﻿# Language
	LANGUAGE=japanese,日本語
	ICON=Icons/japanese.png
	ORDER=80
	SPLIT_REGEX=(\s|\{|\})|([^\s\{\}]+?[、|。|！|」|，|・])
	COMMAS=,、，・
	PERIODS=.?!？！。
	FONT=Noto Sans CJK JP Medium,64

# Auto-Saving
	AUTOSAVING_TITLE_NS=
		本ゲームはオートセーブに対応しています。
	AUTOSAVING_DESC_NS=
		このセーブアイコンが表示されている時は
		本体の電源を切らないで下さい。
	AUTOSAVING_TITLE_PS4=
		本ゲームはオートセーブに対応しています。
	AUTOSAVING_DESC_PS4=
		このセーブアイコンが表示されている時は
		本体の電源を切らないで下さい。
	AUTOSAVING_TITLE_XB1=
		本ゲームはオートセーブに対応しています。
	AUTOSAVING_DESC_XB1=
		このセーブアイコンが表示されている時は
		本体の電源を切らないで下さい。
	AUTOSAVING_TITLE_PC=
		本ゲームはオートセーブに対応しています。
	AUTOSAVING_DESC_PC=
		このセーブアイコンが表示されている時は
		PCの電源を切らないで下さい。

# Main Menu
	MENU_DEBUG=		~デバッグ~
	MENU_BEGIN=		のぼる
	MENU_PICO8=		PICO-8
	MENU_OPTIONS=	オプション
	MENU_CREDITS=	クレジット
	MENU_EXIT=		ゲーム終了

# Options
	OPTIONS_TITLE=			オプション
	OPTIONS_CONTROLS=		操作オプション
	OPTIONS_RUMBLE_PC=		バイブレーション
	OPTIONS_RUMBLE_PS4=		振動
	OPTIONS_RUMBLE_XB1=		振動
	OPTIONS_RUMBLE_NS=		バイブレーション
	OPTIONS_KEYCONFIG=		キーボード操作設定

	OPTIONS_VIDEO=			ビデオ
	OPTIONS_FULLSCREEN=		フルスクリーン
	OPTIONS_WINDOW=			ウィンドウサイズ
	OPTIONS_VSYNC=			V-SYNC（垂直同期）
	OPTIONS_VIEWPORT_NS=	画面サイズを調整
	OPTIONS_VIEWPORT_PS4=	画面サイズを調整
	OPTIONS_VIEWPORT_XB1=	画面サイズを調整
	OPTIONS_VIEWPORT_PC=	画面サイズを調整
	OPTIONS_DISABLE_FLASH=	光過敏モード

	OPTIONS_AUDIO=			オーディオ
	OPTIONS_MUSIC=			BGM
	OPTIONS_SOUNDS=			効果音

	OPTIONS_GAMEPLAY=		ゲームプレイ
	OPTIONS_SPEEDRUN=		タイムアタック・タイマー
	OPTIONS_DASHES=			ダッシュ回数カウント
	OPTIONS_LANGUAGE=		言語
	OPTIONS_ON=				ON
	OPTIONS_OFF=			OFF

# KEYBOARD CONFIG
	KEY_CONFIG_TITLE=		キーボード操作設定
	KEY_CONFIG_MOVEMENT=	移動
	KEY_CONFIG_LEFT=		左
	KEY_CONFIG_RIGHT=		右
	KEY_CONFIG_UP=			上
	KEY_CONFIG_DOWN=		下
	KEY_CONFIG_GAMEPLAY=	アクション
	KEY_CONFIG_JUMP=		ジャンプ
	KEY_CONFIG_DASH=		ダッシュ
	KEY_CONFIG_GRAB=		つかむ
	KEY_CONFIG_TALK=		話す
	KEY_CONFIG_MENUS=		メニュー
	KEY_CONFIG_CONFIRM=		保存
	KEY_CONFIG_CANCEL=		キャンセル
	KEY_CONFIG_PAUSE=		ポーズ
	KEY_CONFIG_JOURNAL=		ジャーナル
	KEY_CONFIG_QUICKRESTART=Quick Restart
	KEY_CONFIG_RESET=		デフォルト設定にリセット
	KEY_CONFIG_CHANGING=	新しいキーを押して設定：
# PICO-8
	PICO8_UNLOCKED=			現在メインメニューからプレイ可能
	PICO8_PAUSE_TITLE=		ポーズ中
	PICO8_PAUSE_CONTINUE=	ゲーム再開
	PICO8_PAUSE_RESTART=	PICO-8をリセット
	PICO8_PAUSE_QUIT=		PICO-8を終了

# FILE MENU
	FILE_DEFAULT=		Madeline
	FILE_CORRUPTED=		データが破損しています :(
	FILE_FAILEDTOLOAD=	読み込みに失敗しました
	FILE_NEWGAME=		はじめからスタート！
	FILE_CONTINUE=		続きから再開
	FILE_DELETE=		データ消去
	FILE_BEGIN=			始める
	FILE_ASSIST_OFF=	アシストモード : OFF
	FILE_ASSIST_ON=		アシストモード : ON
	FILE_RENAME=		ファイル名変更
	FILE_DELETE_REALLY=	よろしいですか？
	FILE_DELETE_NO=		キャンセル
	FILE_DELETE_YES=	消去する
	FILE_DELETE_FAILED=	ファイル消去に失敗しました！

# Assist Mode
	ASSIST_MODE_0=
		{# 44adf7}アシストモード{#}ゲームのルールを変更して難易度を下げることができます。{n}
		これには、ゲームのスピードを下げたり、プレイヤーを{n}
		無敵にする、無限のスタミナを与える、チャプターを飛ばすなどのオプションが含まれます。
	ASSIST_MODE_1=
		『Celeste』は挑戦しがいのある、なおかつ取り組みやすいゲームであるように設計されています。{n}
		その難しさは、プレイ体験に不可欠であると私たちは信じています。{n}
		初めてプレイする際は、{# 44adf7}アシストモード{#} を使わないことをおすすめします。
	ASSIST_MODE_2=
		とは言え、すべてのプレイヤーが異なるということも理解しています。{n}
		もし『Celeste』が難しすぎるために近づきにくい場合は、{n}
		{# 44adf7}アシストモード{#}を利用することにより、ゲームを楽しんでいただけるよう祈ります。
	ASSIST_ASK=		{# 44adf7}アシストモード{#}を有効にしてプレイしますか？
	ASSIST_YES=		YES
	ASSIST_NO=		NO
	ASSIST_SKIP=	アシスト{n}飛ばす

# File Naming
	NAME_LETTERS=
		ABCDEFGHI abcdefghi
		JKLMNOPQR jklmnopqr
		STUVWXYZ  stuvwxyz
		1234567890+=:~!@$%
		^&*_-#"'()<>/\.,|`

	NAME_SPACE=			空白
	NAME_BACKSPACE=		削除
	NAME_ACCEPT=		決定
	NAME_BACK=			キャンセル

# Xbox One Stuff
	XB1_MENU_SWITCH_PROFILE=	別のプロフィールに切り替え
	XB1_SIGN_OUT_MESSAGE=		サインインが変更されました。もう一度サインインするか、タイトル画面に戻って下さい。
	XB1_SIGN_IN=				サインイン
	XB1_RECONNECT_CONTROLLER=	続行するにはコントローラを再接続して下さい。

# Intro Vignette
	INTRO_VIGNETTE_RESUME=	続ける
	INTRO_VIGNETTE_SKIP=	飛ばす
	INTRO_VIGNETTE_QUIT=	終了

# Overworld
	OVERWORLD_START=			スタート
	OVERWORLD_NORMAL=			のぼる
	OVERWORLD_INTERLUDE=		始める
	OVERWORLD_REMIX=			B面
	OVERWORLD_REMIX2=			C面
	OVERWORLD_REMIX_UNLOCKED=	B面 アンロック！
	OVERWORLD_REMIX_UNLOCKED2=	C面 アンロック！

# Chapter Titles
	AREA_CHAPTER=	チャプター {x}
	AREA_0=			プロローグ
	AREA_1=			見捨てられた街
	AREA_2=			跡地
	AREA_3=			セレスティアル・リゾート
	AREA_4=			ゴールデン・リッジ
	AREA_5=			鏡の寺
	AREA_6=			反映
	AREA_7=			頂上
	AREA_8=			エピローグ
	AREA_9=			コア

# Checkpoints
	CHECKPOINT_1_0=		交差点
	CHECKPOINT_1_1=		隔たり

	CHECKPOINT_2_0=		介入
	CHECKPOINT_2_1=		目ざめ

	CHECKPOINT_3_0=		巨大な混乱
	CHECKPOINT_3_1=		エレベーターシャフト
	CHECKPOINT_3_2=		プレジデンシャル・スイート

	CHECKPOINT_4_0=		寺院
	CHECKPOINT_4_1=		古いトレイル
	CHECKPOINT_4_2=		断崖

	CHECKPOINT_5_0=		深み
	CHECKPOINT_5_1=		崩壊
	CHECKPOINT_5_2=		捜索
	CHECKPOINT_5_3=		救助

	CHECKPOINT_6_0=		湖
	CHECKPOINT_6_1=		空洞
	CHECKPOINT_6_2=		反映
	CHECKPOINT_6_3=		どん底
	CHECKPOINT_6_4=		決意

	CHECKPOINT_7_0=		500 m
	CHECKPOINT_7_1=		1000 m
	CHECKPOINT_7_2=		1500 m
	CHECKPOINT_7_3=		2000 m
	CHECKPOINT_7_4=		2500 m
	CHECKPOINT_7_5=		3000 m

	CHECKPOINT_8_0=		核心へ向けて
	CHECKPOINT_8_1=		熱く冷たい
	CHECKPOINT_8_2=		山の中心

# B-Side Checkpoints
	CHECKPOINT_1H_0=	装置
	CHECKPOINT_1H_1=	ガラクタ置き場

	CHECKPOINT_2H_0=	組み合わせ式ロック
	CHECKPOINT_2H_1=	夢の祭壇

	CHECKPOINT_3H_0=	スタッフ宿舎
	CHECKPOINT_3H_1=	図書館
	CHECKPOINT_3H_2=	屋根

	CHECKPOINT_4H_0=	飛び石
	CHECKPOINT_4H_1=	風の強い谷
	CHECKPOINT_4H_2=	台風の目

	CHECKPOINT_5H_0=	中央の間
	CHECKPOINT_5H_1=	鏡の向こう
	CHECKPOINT_5H_2=	ミックスマスター

	CHECKPOINT_6H_0=	反映
	CHECKPOINT_6H_1=	どん底
	CHECKPOINT_6H_2=	執行猶予

	CHECKPOINT_7H_0=	500 m
	CHECKPOINT_7H_1=	1000 m
	CHECKPOINT_7H_2=	1500 m
	CHECKPOINT_7H_3=	2000 m
	CHECKPOINT_7H_4=	2500 m
	CHECKPOINT_7H_5=	3000 m

	CHECKPOINT_8H_0=	核心へ向けて
	CHECKPOINT_8H_1=	山の中心
	CHECKPOINT_8H_2=	ハートビート

# Postcards
	POSTCARD_AREA_1=
		ポーズメニューからいつでも、{#ff1144} \[保存して終了\] {#}を選択することにより、ひと休みできます。同じスクリーンからゲーム再開できますので、進行状況は失われません！

	POSTCARD_AREA_2=
		{#ff1144}ストロベリー{#}があると友達を感心させることができますが、そのくらいです。もし自分でやってみたかったら、集めてみてください！ 

	POSTCARD_AREA_3=
		{#ff1144}死亡回数{#}は誇りに思ってください！{n}死ねば死ぬほど、経験から学んでいるということです。{n}前進あるのみ！

	POSTCARD_AREA_4=
		{# F94A4A}登る時のヒント！{#}{n}エネルギーがあまりなくてピンチ？{n}{n}壁からジャンプして離れるのは、{n}スタミナを消費しません！

	POSTCARD_AREA_5=
		{# F94A4A}知ってますか？{#}{n}たいていの登山事故は、{n}疲労によるものです。{n}{n} 定期的に休むのを忘れずに！

	POSTCARD_AREA_6=
		{# F94A4A}知ってますか？{#}{n}{n}自分の映った姿から、{n}走って逃げ切ることはできないって。

	POSTCARD_CSIDES=
		真のチャレンジをする準備はできましたか？{n}{n}{# F94A4A}C面{#}がアンロックされ、そして{n}{# dbb63f}ゴールデンストロベリー{#}が登場し、{n}各チャプターの始めに加えられました！{n}{n}幸運を祈ります、{+MADELINE}！

# Journal
	JOURNAL_OF=
	JOURNAL_PROGRESS=				進行状況
	JOURNAL_SPEEDRUNS=				記録: スピードラン
	JOURNAL_DASHES=					記録: 最少ダッシュ
	JOURNAL_DEATHS=					記録: 最少死亡数
	JOURNAL_POEM=					クリスタル・ハート
	JOURNAL_MODE_NORMAL=			クリア
	JOURNAL_MODE_NORMAL_FULLCLEAR=	フルクリア
	JOURNAL_MODE_BSIDE=				B面
	JOURNAL_MODE_CSIDE=				C面
	JOURNAL_TOTALS=					合計
	JOURNAL_GRANDTOTAL=				総計

# Saving / Loading Failed
	SAVEFAILED_TITLE=	保存できません
	SAVEFAILED_RETRY=	もう一度お試しください
	SAVEFAILED_IGNORE=	保存せずに続行する
	LOADFAILED_TITLE=	読み込みできません
	LOADFAILED_GOBACK=	戻る
	LOADFAILED_IGNORE=	保存せずに続行する

# Tutorial
	TUTORIAL_CLIMB=		のぼる
	TUTORIAL_HOLD=		長押し
	TUTORIAL_DASH=		ダッシュ
	TUTORIAL_DREAMJUMP=	ジャンプ
	TUTORIAL_CARRY=		運ぶ

# Area Complete
	AREACOMPLETE_NORMAL=				チャプター完了
	AREACOMPLETE_NORMAL_FULLCLEAR=		チャプタークリア
	AREACOMPLETE_BSIDE=					B面完了
	AREACOMPLETE_CSIDE=					C面完了
	MOUNTAIN_COMPLETE_NORMAL=			完了
	MOUNTAIN_COMPLETE_NORMAL_FULLCLEAR=	クリア
	MOUNTAIN_COMPLETE_BSIDE=			B面完了
	MOUNTAIN_COMPLETE_CSIDE=			C面完了

# Game Paused
	MENU_PAUSE_TITLE=			ポーズ中
	MENU_PAUSE_RESUME=			再開
	MENU_PAUSE_SKIP_CUTSCENE=	カットシーンを飛ばす
	MENU_PAUSE_RETRY=			リトライ
	MENU_PAUSE_ASSIST=			アシスト設定
	MENU_PAUSE_OPTIONS=			オプション
	MENU_PAUSE_RESTARTAREA=		チャプターを再スタート
	MENU_PAUSE_SAVEQUIT=		保存して終了
	MENU_PAUSE_RETURN=			マップに戻る
	MENU_PAUSE_RESTARTDEMO=		デモを再スタート
	MENU_GIVEUP_TITLE=			ギブアップしますか？
	MENU_GIVEUP_RESTART=		チャプターを再スタート
	MENU_GIVEUP_RETURN=			マップに戻る
	MENU_GIVEUP_CANCEL=			キャンセル

# Assist UI
	MENU_ASSIST_TITLE=				アシストモード
	MENU_ASSIST_GAMESPEED=			ゲームスピード
	MENU_ASSIST_INVINCIBLE=			無敵
	MENU_ASSIST_AIR_DASHES=			エアダッシュ
	MENU_ASSIST_AIR_DASHES_NORMAL=	標準設定
	MENU_ASSIST_AIR_DASHES_TWO=		2
	MENU_ASSIST_AIR_DASHES_INFINITE=無限
	MENU_ASSIST_INFINITE_STAMINA=	無限スタミナ

# Misc UI
	UI_CUTSCENE_SKIP=	飛ばす
	UI_REMIX_UNLOCKED=	B面 アンロック
	UI_CANCEL=			戻る
	UI_CONFIRM=			確認
	UI_QUICK_RESTART_TITLE=Quick Restart: 
	UI_QUICK_RESTART_HOLD=Hold
	UI_QUICK_RESTART_PRESS=Press

# B SIDES
	REMIX_BY=			音楽担当：
	REMIX_ALBUM=		Celeste B面

	AREA_1_REMIX=		(Sever the Skyline Mix)
	AREA_2_REMIX=		(Black Moonrise Mix)
	AREA_3_REMIX=		(Good Karma Mix)
	AREA_4_REMIX=		(Golden Feather Mix)
	AREA_5_REMIX=		(Mirror Magic Mix)
	AREA_6_REMIX=		(Center of the Earth Mix)
	AREA_7_REMIX=		(No More Running Mix)
	AREA_9_REMIX=		(Say Goodbye Mix)

# Credits
	CREDITS_THANKYOU=	プレイしていただき、ありがとうございました :)

# Names
	THEO=				{# FF9523}セオ{#}
	THEO_UNDER_STARS=	{# FFFF4C} TheoUnderStars{#}
	MIXMASTER_THEO=		{# FF9523}ミックスマスター セオ{#}
	MOM=				{# 339CC7}お母さん{#}
	MROSHIRO=			{# 7BD838}大城{#}
	OSHIRO=				{# 7BD838}大城{#}
	ELCREEPO=			{# 7BD838}不気味マン{#}
	MADELINE=			{# F94A4A}{savedata Name}{#}
	MS_MADELINE=		{# F94A4A}{savedata Name}さん{#}
	RESORT=				{# b864be}セレスティアル・リゾート{#}
	THOUGHT=			{# 696a6a}{~}(
	ENDTHOUGHT=			){/~}{#}
	MOUNTAIN=			{# 96EFFF}山{#}
	CELESTE_MOUNTAIN=	{# 96EFFF}セレステマウンテン{#}
	PART_OF_ME=			{# d678db}{~}わたしの一部{/~}{#}
	PART_OF_YOU=		{# d678db}{~}あなたの一部{/~}{#}
	ST_BAD=				{# d678db}{~}
	END_BAD=			{/~}{#}

# Theo sister name
# if the player name is the same as this one, theo's sister name becomes the ALT_NAME
	THEO_SISTER_NAME=		アレックス
	THEO_SISTER_ALT_NAME=	マディ
	ALEX=					{# F94A4A}{savedata TheoSisterName}{#}

# ================================== IN-GAME DIALOG BEGINS HERE! ==================================

# *** Prologue ***

	CH0_INTRO=
		さあいよいよだ、 {+MADELINE}.
		息するの忘れずに 。
		なんでこんなに緊張してるんだろ？

	CH0_GRANNY=
		{anchor top}

		[MADELINE left normal]
		あのう、すみません。

		{trigger 0 Madeline walks forward}

		[MADELINE left normal]
		前にあった看板がダメになってたので...{n}ここが{+mountain}のトレイルですか？

		[GRANNY right normal]
		もう少しで着くよ。{n}橋を渡ってすぐのところだからね。

		{trigger 1 Madeline walks to the right of the house, turns left}
		
		[MADELINE right sad]
		ところで、誰か呼んでお宅のドライブウェーを なんとかした方がいいと思いますよ。一部崩れてて、死にかけました。

		{trigger 2 Granny laughs}

		[GRANNY left laugh]
		もしうちの{>> 0.3}「ドライブウェー」{>>}{0.2} があんたを殺しかけたなら、{n}{+mountain} はちょっと無理かもしれないよ。

		{trigger 3 Laugh Continues}

		[MADELINE right upset]
		{0.5}...{0.2}

		[MADELINE right angry]
		{~}あなた{/~}みたいなショボショボのおばあさんが{n}ここでやっていけるなら、私は大丈夫かと思います。

		{trigger 4 Stop laughing}

		[GRANNY left normal]
		勝手にすればいいさ。

		{silent_trigger 5 Ominous zoom-in}

		[GRANNY left normal]
		でもこれは言っとくよ、{n}{+CELESTE_MOUNTAIN}は奇妙な場所だ。
		
		[GRANNY left creepA]
		何か見るかもしれない。
		
		[GRANNY left creepB]
		心の準備ができてない物をね。

		{trigger 6 pan to Maddy}

		[MADELINE right upset]
		おばあさん、ちょっとおかしいんじゃない。

		{trigger 3 resume laughing}

	CH0_END=
		大丈夫、いける。

# *** Chapter 01 ***

	CH1_THEO_A=
		[THEO left normal]
		やあ、旅の友よ！
 
		[MADELINE right distracted]
		ええと... こんにちは。

		{trigger 0 Madeline approaches}
		
		[THEO left normal]
		ハイキングにうってつけのいい夜だね！

		[MADELINE right distracted]
		そうかもね。

		[THEO left normal]
		ここはとんでもない場所だよ。

		[THEO left excited]
		存在すること自体、信じられない！

		[MADELINE right sad]
		確かに、簡単な道のりとは言いがたいけど。

		[MADELINE right distracted]
		でもきっと、そういう場所を探していたんだと思う...
		
		[THEO left normal]
		うわ、なんだか深刻そうな話だね。
		こっちは単に、さびしい場所で{n}誰か人に会えて嬉しいよ。

		[THEO left excited]
		ときに名前は{+ theo}って言うんだ、{>> 0.3}{~}はるかかなたの地{/~}{>>}からやって来た冒険家さ！
		
		[MADELINE right sad]
		...{0.2}

		[THEO left thinking]
		あんまり話さないタチ？

		[THEO left normal]
		ミステリアスな一匹狼タイプ、ってやつか。{n}いいよ、勝手に何か暗い過去でも想像しておく。

	CH1_THEO_B=
		[MADELINE right sad]
		あ、ごめんなさい。わたしは{+MADELINE}。
		いろいろと、考えごとをしてたものだから。

		[THEO left normal]
		そうか、{+MADELINE}、それにはぴったりの場所に来たと思うよ！	
		
		[THEO left thinking]
		つま先は凍えそうだけど、静かに内省を{n}するのに、この上ないんじゃないかな。		
		
		[MADELINE right sad]
		うん、そうかもしれない。
 
		[MADELINE right normal]
		あなたはどこの「{>> 0.5}{~}はるかかなた{/~}{>>}」から来たの？
		
		[THEO left excited]
		そうだな、好奇心の強い友よ、実を言うと{n}出身は{0.3}{~}神秘的な、{0.4}エキゾチックな{/~}{0.4}王国...
		
		[THEO left normal]
		{0.4}シアトルだ。

		[MADELINE right normal]
		さぞ特別な場所なんでしょうね。

	CH1_THEO_C=
		[THEO left excited]
		この場所は面白いよ！

		[THEO left normal]
		なんで都市ごと、放棄されたんだろう？
		
		[MADELINE right normal]
		どこかの大企業が建築し始めたんだけど、{n}誰も住みたがらなかった、ってどこかで読んだわ。

		[MADELINE right distracted]
		なんでだろう...
		
		[THEO left excited]
		政府の隠ぺいだよ、間違いない。

		[MADELINE right distracted]
		これを全部、理由なしに作るなんて、なんて無駄なことを...

		[THEO left normal]
		せめて、残り物を楽しもうじゃないか。

	CH1_THEO_D=
		[MADELINE right normal]
		この街を探索するために来たわけ？
		
		[THEO left normal]
		ああ、遺跡とか放棄された場所が好きなんだ。
		
		[THEO left thinking]
		それと自分では自らを、{n}駆け出しの写真家と思いたい。
		
		[MADELINE right normal]
		へえそうなの？すごい！
		何かブログとかやってるの？
		
		[THEO left thinking]
		ブログ？
		{+MADELINE}。
		今はみんな、{# FFFF4C}InstaPix{#}だよ。
		
		[THEO left excited]
		ユーザー名は{+THEO_UNDER_STARS}、見てみて！

	CH1_THEO_E=
		[THEO left normal]
		この道のりはかなり険しいけど、{n}もうすぐ引き返すつもり？
		
		[MADELINE right normal]
		いいえ。頂上を目指してるのよ。
		
		[THEO left excited]
		目が燃えてて、決意を感じとれるよ！

		[THEO left normal]
		こっちも励まされる。

		[MADELINE right distracted]
		そう言うんなら。

		[MADELINE right normal]
		あなたもきっと、頂上まで行けると思う。
 
		[THEO left normal]
		かもな。
		
		[THEO left thinking]
		正直、自分としては山頂に行けるかはどうでもいいんだ。
 
		[THEO left normal]
		{!}ああ！{/!}でも、街の向こう側に{~}本格的な{/~}{n}古い遺跡があるって聞いたよ。
		
		[THEO left excited]
		本格的ってのは、1800年代とかの。 

		[THEO left normal]
		危険だとはわかってるけど、自ら見に行かなきゃならない。

	CH1_THEO_F=
		[THEO left normal]
		ほらなんだっけ、無責任なことする前に{n}よく言うことあるじゃない？

		[MADELINE right sad]
		ええと... 「時には、思い切った決断を」？
 
		[THEO left wtf]
		いや、それじゃなくて。

		[THEO left excited]
		ああ、そうだ...

		{trigger 0 Theo pumps his fist in the air}
		
		[THEO left yolo]
		{big}{~}人{>> 0.5}生は{>> 0.2}一度きりィィィィィ!!{>>}{/~}{/big}

	MEMORIAL=
		-- セレステマウンテン --
		この祈念碑は登山をしながら
		命を失ったものたちに捧げる

	CH1_END=
		[MADELINE left distracted]
		ハア、もうくたくた。

		{trigger 0 MADELINE sits down to rest. A bird swoops in, lands on her head, and goes to sleep}
		
		[MADELINE left deadpan]
		{>> 0.4}これは間違いだったかもしれない。

# *** Chapter 02 ***

	CH2_BADELINE_INTRO=
		{anchor top}
		
		[BADELINE left normal]
		{+MADELINE}、ねえ、もっとゆっくりやろう。

		{trigger 0 Madeline turns around}
		
		[MADELINE right distracted]
		誰か何か言った？
		
		[BADELINE left normal]
		ああ、わたしは単なる、おせっかいな傍観者よ。
 
		{trigger 1 Badeline is revealed}
		
		[MADELINE right sad]
		あなたは... わたし？

		[BADELINE left normal]
		わたしは{+PART_OF_YOU}。

		[MADELINE right sad]
		どうして{+PART_OF_ME}がそんなに{0.3}{*}不気味{/*}なわけ？

		[BADELINE left worried]
		...

		[BADELINE left angry]
		こういう見た目なんだもん、しょうがないでしょ？
		かんべんしてよ。

		[MADELINE right distracted]
		ごめんなさい、そういう意味じゃ--

		[BADELINE left angry]
		それはおいといて。
		あなたの頭の中から{~}ついに{/~}{n}抜け出せて、どれだけホッとしたか。

		[BADELINE left upset]
		でも聞いてよ、私たちのことが心配で。

		[BADELINE left normal]
		確かに趣味は必要だけど、これはちょっと...
		
		[MADELINE right sad]
		狂ったように聞こえるのはわかるけど、でも{n}わたしはこの{+mountain}を登らなきゃいけないの。

		{trigger 2 Badeline starts laughing}
		
		[BADELINE left scoff]
		あなたには色々な面があるけど、{n}でも{~}登山家{/~}ってガラじゃあないでしょう。

		[MADELINE right distracted]
		そんなの誰が決めたの？

		{trigger 3 Badeline stops laughing}
		
		[BADELINE left upset]
		そこが強みじゃないってことだけど、{n}少し考えてもみてよ。
		何が待ち受けているのか、さっぱりわからないでしょう。
		あなたには無理。
		
		[MADELINE right upset]
		だからこそ、これを達成する必要があるの。
		あなたは弱い{+PART_OF_ME}、それとも怠け者な部分？

		[BADELINE left upset]
		実用的な部分に決まってるでしょ。
		
		[BADELINE left scoff]
		さらに言うと、{~}あえて{/~}優しく言ってるんだけど。
		
		[BADELINE left serious]
		{s 4}一緒に{.6}[BADELINE left serious_alt]家に帰りましょう。

	CH2_DREAM_PHONECALL=
		[MADELINE_PHONE left distracted]
		もしもし？
		
		[EX_PHONE right normal]
		{+MADELINE}？
		...公衆電話からかけてる？

		[MADELINE_PHONE left distracted]
		うん。

		[MADELINE_PHONE left sad]
		あれ、待って... そっちからの電話よ。

		[EX_PHONE right normal]
		いったいなんの話？
		
		[MADELINE_PHONE left distracted]
		それはどうでもいいわ。困ってるの。
		誰かに... 追われてるの。

		[MADELINE_PHONE left sad]
		何が起こってるのかよくわからないけど、{n}危険だっていうのはわかる。肌で感じるの。
		
		[EX_PHONE right normal]
		{+MADELINE}、真夜中にパニック状態に{n}なってる時だけ電話してきて。
		単に注意を引きたいだけなら、{n}馬鹿げた話は必要ないから。
		
		[MADELINE_PHONE left angry]
		作り話じゃないわ！
		いつもそうなんだから！
		
		[EX_PHONE right normal]
		{~}シー{/~} {0.5}わかったから、落ち着いて。
		ごめん、怒らないで。
		話して。
		
		[MADELINE_PHONE left sad]
		わたしは{+celeste_mountain}を登ってるの。{n}古い鏡を見つけて、それが壊れて、{n}でもわたしの一部は逃げ出して、それで...

		[MADELINE_PHONE left upset]
		...
		...わたし夢を見てるのね、そうでしょ？
		
		[EX_PHONE right normal]
		{+MADELINE}。夢に決まってる。
		だってあなたと何ヶ月も話してないのに。
		突然話してるのは変じゃない？
		
		[MADELINE_PHONE left angry]
		まったく！なんでわたし、こんなバカな{+mountain}を登ってるの？

		{trigger 0 Badeline appears}
		
		[BADELINE right scoff]
		わたしも同じことを考えてたところ。
		
		[BADELINE right upset]
		あきらめて家に帰るなら、今が潮時よ。

	# if the MADELINE has never met Theo before
	CH2_THEO_INTRO_NEVER_MET=
		[THEO left normal]
		やあそこの、探検家の仲間よ！
		
		[MADELINE right distracted]
		ええと... こんにちは。

		{trigger 0 Madeline approaches}

		[THEO left normal]
		君も古い遺跡を探索するために、ここまで来たの？
		
		[MADELINE right sad]
		いや... いえ、山頂を目指してるんです。
		
		[THEO left excited]
		うわ、それはまた無謀な！
		
		[THEO left normal]
		ときに名前は{+ theo}と言うんだ、{>> 0.3}{~}はるかかなたの地{/~}{>>}から来た冒険家さ！
		
		[MADELINE right sad]
		...{0.2}
		
		[THEO left thinking]
		あんまり話さないタチ？
		
		[THEO left normal]
		ミステリアスな一匹狼タイプ、ってやつか。{n}いいよ、勝手に何か暗い過去でも想像しておく。

	# if the MADELINE has met Theo, but never introduced herself
	CH2_THEO_INTRO_NEVER_INTRODUCED=
		[MADELINE right sad]
		ねえ{+ theo}、さっきはごめんなさい。{n}わたしは{+MADELINE}。
		いろいろと、考えごとをしてたものだから。
		
		[THEO left normal]
		そうか、それにはぴったりの場所に来たと思うよ！
		遺跡とかってなんとなく、内省的な感じがするというか。
		自分が鏡に映ってる姿を{n}見つめてる気がするっていうかさ。
		
		[MADELINE right distracted]
		うん... それわかるわ。

		[MADELINE right normal]
		それで一体どこの「{>> 0.5}{~}はるかかなたの地{/~}{>>}」からやって来たの？
		
		[THEO left excited]
		そうだな、好奇心の強い友よ、実を言うと{n}出身は {0.3}{~}神秘的な、{0.4}謎めいた{/~}{0.4}王国...
		
		[THEO left normal]
		{0.4}シアトルだ。

		[MADELINE right normal]
		さぞ特別な場所なんでしょうね。

	# added to the start of the CH2_THEO_A if the MADELINE has met and introduced themselves to Theo
	# (if NEVER_MET and NEVER_INTRODUCED are skipped)
	CH2_THEO_A_EXT=
		[THEO left excited]
		よう、{+MADELINE}！{n}たどり着いたな！

		{trigger 3 Madeline Approaches}

		{+ CH2_THEO_A}

	# normal conversation once introductions are out of the way
	CH2_THEO_A=
		[THEO left normal]
		ここまで登るのは厳しい道のりだったが、{n}その価値があったのは間違いない。
		
		[THEO left excited]
		見てくれよ、これらの遺跡を！
		いい写真がたくさん撮れたんだ、見たい？
		
		[MADELINE right sad]
		ああ... [MADELINE right normal]そうね。

		{trigger 0 Maddy walks to Theo}

		[MADELINE right normal]
		{+ theo}、すごい写真ばかりだわ！
		
		[THEO left thinking]
		これでやっと、フォロワーが1,000人以上に増えるかもな。
 
		{trigger 1 Theo puts away phone}
		
		[THEO left normal]
		そうだ！この機会を正式に記念しなきゃ...
		
		[THEO left excited]
		一緒にセルフィーを撮ろう！
		
		[MADELINE right distracted]
		ええと... 今それはあんまり、いいアイデアじゃないかも...
		
		[THEO left normal]
		そう言わずに、すぐ済むから。ほらこんな風に！

		{trigger 2 Theo takes a selfie with Maddy by surprise}
		
		[MADELINE right upset]
		...

	CH2_THEO_B=
		[THEO left normal]
		ごめん、悪かった。
		心配しないで、今のは投稿しないから。

		[MADELINE right distracted]
		...
		
		[MADELINE right sad]
		ううん、気にしないで。投稿してもいいわよ。
		わたし、ただ{.2}写真映り... 良くないから。
		
		[THEO left normal]
		{+MADELINE}、そんなに自分に厳しくしなくても！
		フィルターなしで、映りがいい人なんて誰もいないよ。
 
		{trigger 0 Add filter to selfie}
		
		[THEO left thinking]
		カジュアル、かつ洗練されたムード。

	CH2_THEO_C=
		[MADELINE right normal]
		どうして写真を撮るようになったの？

		[THEO left normal]
		じいちゃんが、かなりのめり込んでたんだ。

		[THEO left thinking]
		聞くところによると、写真の世界では{n}ちょっと有名な人だったらしい。

		[THEO left wtf]
		いくら頑張っても、それほどまでにはならないかもしれないけど。
 
		[THEO left normal]
		でも、近くにいるように感じて、嬉しいんだ。
 
	CH2_THEO_D=
		[THEO left excited]
		じゃあ、{+mountain}を最後まで全部、登り切るつもり？
		
		[MADELINE right normal]
		うん、自分でそう決めたから。

		[MADELINE right sad]
		もう、自分との約束を破るのは終わり。
		
		[THEO left excited]
		人生の目標か！いいね。
		
		[THEO left normal]
		同じように山頂まで行くとは思わないけど、{n}でもまだ引き返すには早い感じだな。

	CH2_THEO_E=
		[THEO left wtf]
		ここでデータ信号、ある？
		
		[MADELINE right normal]
		わたし、スマホ持ってないの。
		
		[THEO left wtf]
		{+MADELINE}。それに、どう反応していいかもわからない。
 
	CH2_END_PHONECALL=
		[MOM_PHONE right normal]
		もしもし？
		
		[MADELINE_PHONE left distracted]
		よっ、{+ mom}。
		
		[MOM_PHONE right normal]
		{+MADELINE}、びっくりしたわ！
		旅行はどんな感じ？
		
		[MADELINE_PHONE left distracted]
		まあいいけど、ただちょっと少し... 圧倒されてるって言うか。
		
		[MOM_PHONE right concerned]
		まあやだ、またパニック症状を起こしたりしてるの？
		呼吸に集中するのよ、お母さんがここにいるから。
		何が起こってるの？

	CH2_JOURNAL=
		テーブルの上に、埃が積もった本が 開いた状態で置いてある。
		色あせたページには、一編の詩が書いてある。

	CH2_POEM=
		亡霊{n}
		この世のものではない{n}
		しかしそれゆえにいる{n}
		フレームの外に潜んでいる{n}{n}
		目覚めると、わたしの心は要塞{n}
		夢の中では弱くもろい
 
# *** Chapter 03 ***

	CH3_OSHIRO_FRONT_DESK=
		[OSHIRO right normal]
		ようこそ！いらっしゃいませ。

		[MADELINE left surprised]
		あなたは... 幽霊ですか？
		
		[OSHIRO right worried]
		幽霊？変なこと言わないでください。
		
		[OSHIRO right normal]
		私は、この素晴らしい宿のコンシェルジュです。

		[OSHIRO right worried]
		ようこそ、{.3} {~}{>> .2}世界的に有名な{/~}{>>}{n}{big}セレスティアル・リゾート・ホテル{/big}へ！

		[OSHIRO right normal]
		ご用件を承る、{+ mroshiro}と申します。
		
		[OSHIRO right sidehappy]
		{+thought}１日に客が２人とは！{n}ようやく景気が上向きになってきた！ {+endthought}
		
		[OSHIRO right normal]
		今回のご滞在は、何泊のご予定でしょうか？
		
		[MADELINE left normal]
		ええと... 通り過ぎて行くだけなので。{n}{+mountain}を登っているんです。
		裏口はありますか？
		
		[OSHIRO right worried]
		...裏口、ですか？
		
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}通り過ぎて行くだけだと？それはよろしくない。{+endthought}
		
		[MADELINE left distracted]
		おっしゃってること、わたしに聞こえてるの、ご存知ですよね？
		
		[OSHIRO right nervous]
		...
		
		[OSHIRO right normal]
		なんにしろ、裏にある勝手口のドアは{n}ホテルのスタッフ専用となっております。

		[OSHIRO right worried]
		ですが、最上階のプレジデンシャル・スイート{n}からの景色は、世界に誇れるレベルでございます。
		[OSHIRO right normal]
		ええ、お客様にぴったり、さぞ快適に過ごしていただけるかと。
		
		[MADELINE left distracted]
		そこからどうにかして屋根に登って、{n}裏から降りられるかしら？
		
		[OSHIRO right sidehappy]
		{+thought}プレジデンシャル・スイートか、素晴らしいアイデアだ、{+ oshiro}！{+endthought}
		
		[OSHIRO right normal]
		ご宿泊の記録のために、お名前はなんでしょうか？
		
		[MADELINE left normal]
		{+MADELINE}と申します。
		
		[MADELINE left sad]
		と言っても、泊まるつもりはないんですけど。
 
		{trigger 0 Camera zooms back out}
		
		[OSHIRO right normal]
		こちらへどうぞ、{+MS_MADELINE}。

	CH3_GUESTBOOK=
		見るところ、非常に古くて埃だらけのゲストブック。
		ページの多くが破れているか、なくなっている。
		しかし、書かれたコメントは称賛に満ちている...
		「ここで過ごした時間は、一生忘れません」		
       「こんなに穏やかな気持ちは、初めてです。ありがとう。」
	
	CH3_OSHIRO_HALLWAY_A=
		[OSHIRO right normal]
		{+MS_MADELINE}、私の後ろに、ピッタリついて来てください。
		エレベーターは、この廊下を進んですぐ向こうです。
		
		[MADELINE left distracted]
		かなり老朽化してるホテルですね...

		[MADELINE left sad]
		本当に営業してるんですか？
		
		[OSHIRO right nervous]
		もちろん営業しております！

		[OSHIRO right worried]
		セレスティアル・リゾート・ホテルが{n}観光シーズンの真っただ中に、閉めるわけがないでしょう！

		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}老朽化してる？どういう意味だ？{+endthought}

		[OSHIRO right normal]
		そうだ！お荷物をお運びしましょう。
		
		[MADELINE left sad]
		わたしのバッグ？

		[MADELINE left normal]
		いえいいです、自分で持ってます。
		
		[OSHIRO right normal]
		フム。いいでしょう。
		
		[OSHIRO right sidesuspicious]
		{+thought}なんと奇妙な客なんだ。{+endthought}

	CH3_OSHIRO_HALLWAY_B=
		[OSHIRO right normal]
		{+MS_MADELINE}、お願いですから、遅れずついて来てください。
 
		[OSHIRO right worried]
		当方は、世界的な施設を運営しているのです。{n}ブラブラするお客様を待っているほどの暇はございません。
		
		[MADELINE left sad]
		わたしのことは待たなくてもいいですよ、{n}単に、通り抜ける道を探しているだけなんで。
		
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}{+oshiro}の大バカ者、お客様はいつも正しいんだぞ！{+endthought}
		{+thought}せっかく景気が良くなってきたのに、{n}カッとしてそれを失うなんて!?{+endthought}
		
		[OSHIRO right nervous]
		ああ... もちろん{+MS_MADELINE}！
		お詫びいたします、大変失礼いたしました。
 
		[OSHIRO right normal]
		どうぞお好きなだけ、探索なさってください。
 
	CH3_MEMO_OPENING=
		散らかった山の中から、古い紙が突き出している。

	CH3_MEMO=
		{big}ホテルスタッフ一同宛：{/big}{n}{n}
		非常に遺憾でありますが、我々の力が及ばない状況のため、今シーズン終了をもって、セレスティアル・リゾート・ホテルは永久に廃業することとなりました。{n}{n}
		お客様にできるだけ快適で忘れがたい経験をしていただくべく、たゆまぬ努力をしてきた皆さんと共に働かせていただき、誇りに思います。{n}{n}
		これを書くことは容易ではありません。このホテルはわたしの心の家であり、スタッフとお客様は家族です。これから、さびしく思うことは間違いありません。{n}{n}
		-大城

	CH3_OSHIRO_CLUTTER0=
		[OSHIRO left worried]
		まったく！この散らかりようはどうしようもない！

		{trigger 1 Oshiro paces to the left}

		[OSHIRO left worried flip]
		いつこんなことになったんだ？
 
		{trigger 2 Oshiro paces back to the right}

		[OSHIRO left worried]
		何から手をつけたらいいのか...
		
		[MADELINE right sad]
		{+mroshiro}さん、ここを一人で全部、管理されてるんですか？
		
		[OSHIRO left nervous]
		その通りです{+MS_MADELINE}、{n}この散らかりを、一人で片付けるのは無理ってもんでして。

		{trigger 0 Oshiro Collapses}
		
		[OSHIRO left drama]
		望みはありません。

		[MADELINE right distracted]
		そういう意味で言ったんじゃ...

		[MADELINE right sad]
		ゆっくり息をして、{+MROSHIRO}さん。吸って、吐いて。
		ちょっと軽く、春のお掃除でもすれば。
		
		[MADELINE right distracted]
		まあ、ちょっと以上ではあるけど...
		
		[MADELINE right normal]
		でもお手伝いできます！
		
		[OSHIRO left normal]
		お優しいですね、ありがとう。
		
		[OSHIRO left drama]
		でもお気にされることはない。
		もう見込みはないんです。

	CH3_OSHIRO_CLUTTER0_B=
		[MADELINE right normal]
		どのくらいの間、このホテルを経営されてるんですか？

		[OSHIRO left normal]
		もう、ずいぶん長くなります。

		[OSHIRO left sideworried]
		{+thought}ここずっと客足が... なくて。{+endthought}

		[MADELINE right sad]
		お仕事を愛してるんですね、きっと。

		[OSHIRO left normal]
		そりゃあもう、{+MS_MADELINE}。

		{trigger 0 Oshiro gets back up}

		[OSHIRO left normal]
		ホテルビジネスにおいては、我々の情熱は{n}洗練されたホスピタリティの芸術を完成させることにあります。

		[OSHIRO left worried]
		本当に素晴らしいホテルは{.2} {~}永遠に{/~}、{n}満足したお客様の、大切な思い出の中に生き続けるものです。

		[MADELINE right normal]
		その意気ですよ！
		さあ、この散らかりを片付けましょう。
 
	CH3_OSHIRO_CLUTTER1=
		[OSHIRO right normal]
		まだ掃除を始めてもいないのにもう、{n}心が新しく軽くなったような気がします！
		ポジティヴな考え方のおかげですね！
		
		[MADELINE left distracted]
		ええと、実を言うと...
		
		[MADELINE left normal]
		わたしが散らかってるのの一部、片付けたんですけど。
		
		[OSHIRO right normal]
		ああそうか、すみません、 {+MS_MADELINE}。
		でもどうぞ、リラックスして、ホテルのスタッフにお任せください！
		
		[OSHIRO right sidesuspicious]
		{+thought}{+oshiro}、お前はアホだ。彼女は行ってしまう。 {+endthought}

		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}お客様は掃除なんてしたくないに決まってる！{+endthought}
		
		[MADELINE left distracted]
		大丈夫ですか？
		
		[OSHIRO right nervous]
		はい、もちろん。

		[OSHIRO right worried]
		見ててください、あなたが訪れる中で、ここが最高級のホテルであるようにしてみせますよ！
		
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}こんなに問題が山積みになるまで、どうして放っておいたんだ？{+endthought}

	CH3_OSHIRO_CLUTTER1_B=

		[MADELINE left sad]
		{+mroshiro}さん、もし散らかってるので{n}不安になるようでしたら、心配しなくていいですよ。

		[MADELINE left normal]
		夜は泊まることできませんけど、発つ前に手伝えますから。
 
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}かわいそうだと思われてるぞ、{+oshiro}。情けないやつだ。{+endthought}

		[MADELINE left upset]
		...

	CH3_OSHIRO_CLUTTER2=
		[MADELINE left normal]
		ずいぶんましになりましたね！
		
		[MADELINE left distracted]
		出口への行き方を教えていただけますか？

		[OSHIRO right worried]
		でも{+MS_MADELINE}、まだ私どものホテルが提供する、{n}数々のラグジュアリーな施設を楽しんでいただいてません！
		
		[OSHIRO right normal]
		私が掃除を終えましたら、またお話いたしましょう。
 
		[OSHIRO right worried]
		ひどく忙しいもので！

		[OSHIRO right sidesuspicious]
		{+thought}本当に... 近頃の若者ときたら、礼儀も何もないんだから。{+endthought}
		
		[MADELINE left upset]
		...どういたしまして、ってか。

	CH3_OSHIRO_CLUTTER2_B=
		[MADELINE left angry]
		手伝ってほしいんですか、{.3}ほしくないんですか？

		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}これで終わりだ、{+oshiro}。嫌われてる。{+endthought}

		[MADELINE left upset]
		わたしは{.3}別に... 

		[MADELINE left distracted]
		ごめんなさい。 

		[MADELINE left sad]
		このホテルは...  素晴らしい所です。本当に世界クラスというか。
		泊まっていけたら良かった。

		[OSHIRO right serious]
		私をからかう必要はありませんよ、{+MS_MADELINE}。
		お気持ちはわかります。
 
	CH3_OSHIRO_CLUTTER_ENDING=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO left normal]
		ここにいらしたんですね！
		どこかにふっといなくなるのが、まったくお上手なんだから。
		
		[MADELINE right distracted]
		簡単ではなかったけれど、全て整理しましたよ。
		
		[OSHIRO left normal]
		セレスティアル・リゾート・ホテルを代表して、{n}お手伝いしていただき感謝いたします、{+MS_MADELINE}。
		もちろん、スタッフがやればできることでしたが。
		
		[MADELINE right upset]
		ああ、そうでしょうね。もちろん。
		
		[OSHIRO left sideworried]
		{+thought}なんて恥ずかしいことだ。{+endthought}
		
		[OSHIRO left worried]
		お部屋を見たくてしょうがないでしょう！
 
		[OSHIRO left normal]
		エレベーターで上って、廊下を行ったらすぐです。
		
		[MADELINE right upset]
		いいわ、もうなんでも。 
		プレジデンシャル・スイートっていうのを、見せてください。
		それ良さげだから。
		
		[OSHIRO left sideworried]
		{+thought}これが最後のチャンスだぞ、{+oshiro}。ここでしくじるなよ。{+endthought}

	CH3_THEO_NEVER_MET=
		[MADELINE left sad]
		おや、やあ君は... {0.2}ここに泊まってるの？

		{trigger 0 Theo stops trying to pry off the vent cover}
		
		[THEO right worried]
		わあ、誰か他の人と会えて、今{~}{!}すごい{/!}{/~}嬉しい。
		ここ、マジで不気味な感じがしてさ。
		
		[MADELINE left sad]
		確かに、なんだか変な感じがするわね。
 
		[MADELINE left normal]
		ところで、わたしは{+MADELINE}。
		
		[THEO right normal]
		ああ、僕は{+theo}。
		
		[THEO right thinking]
		怖いミステリーは好きだけど、{n}ここは現実味ありすぎてさ。
 
		{+CH3_THEO_ESCAPING}

	CH3_THEO_NEVER_INTRODUCED=
		[MADELINE left normal]
		{+theo}！あなたもここの「宿泊客」なの？

		{trigger 0 Theo stops trying to pry off the vent cover}
		
		[THEO right worried]
		わあ、誰か他の人と会えて、今{~}{!}すごい{/!}{/~}嬉しい。	
		怖いミステリーは好きだけど、{n}ここは現実味ありすぎてさ。
		
		[MADELINE left sad]
		確かに、なんだか変な感じがするわね。

		[MADELINE left normal]
		ところで、わたしは{+MADELINE}。
		前に素っ気なかったらごめんなさい、{n}いろいろと考え事してたもんだから。
 
		{+CH3_THEO_ESCAPING}

	CH3_THEO_INTRO=
		[MADELINE left normal]
		{+theo}！あなたもここの「宿泊客」なの？

		{trigger 0 Theo stops trying to pry off the vent cover}
		
		[THEO right worried]
		{+MADELINE}！誰か他の人と会えて、今{~}{!}すごい{/!}{/~}嬉しい。			怖いミステリーは好きだけど、{n}ここは現実味ありすぎてさ。

		{+CH3_THEO_ESCAPING}

	CH3_THEO_ESCAPING=
		[MADELINE left sad]
		{+mroshiro}さんて人と話した？

		[MADELINE left distracted]
		彼、誰か助けてあげないと危うい感じだわ。
 
		{trigger 0 Theo stops trying to pry off the vent cover}
		
		[THEO right wtf]
		そう{~}思う？{/~} 
		不気味で変な感じの年寄りだよね。
		今頃こうして話してる間に、僕らの死体を{n}隠す場所でも、きれいに掃除してたりしてね。

		{trigger 1 Theo goes back to prying off the vent cover}
		
		[THEO right worried]
		外から冷たい空気が通ってきてるのがわかるから、{n}この通気口を這い抜けようと思って。
		行こう！
		
		[MADELINE left sad]
		{+mroshiro}さんて、ちょっと狂ってるけど、でも...{n}わたし達に何かするとは思えないわ。
		
		[MADELINE left normal]
		ここが荒れてるのを、整理しなきゃいけないだけよ。
		手伝ってあげたいの。
		
		[THEO right worried flip]
		{+MADELINE}、優しいのはいいけど、危険だと思うよ。
		
		{trigger 2 Theo removes vent cover and it flies off. Theo falls down as it comes off, and gets back up}

		[THEO right worried]
		ここから脱出して、誰か呼ばなきゃ、{n}専門家を...{0.2}{*}そう、不気味な年寄りに関する{/*}。
		僕たちじゃどうにもならない。
		
		[MADELINE left distracted]
		わたし、なんとか彼と話せると思うわ。

		[MADELINE left normal]
		先に行ってて、後で追いつくから。
		
		[THEO right wtf]
		まいったな、君はうちの姉貴よりも頑固だ。
		それは不可能かと思ってたよ。

		{trigger 3 Theo walks to Maddy}
		
		[THEO right serious]
		それじゃあ気をつけて。
 
		[MADELINE left normal]
		ありがと、{+theo}。外界でまた会いましょ。

	CH3_THEO_VENTS=
		{anchor bottom}
		[THEO right normal upsidedown]
		ひゃあ、この中はまるで迷路だよ。
		{+elcreepo}とはどうなった？
		
		[MADELINE left sad]
		すごい散らかってる山を片付けるのを手伝って、{n}それなのに嫌な感じのこと言われたわ。
		
		[MADELINE left upset]
		その上まだ、わたしが泊まるように説得できると思ってるし。
		
		[THEO right wtf upsidedown]
		{+MADELINE}、マジで。
		悪い予感レーダーの針が{~}ぶっちぎり{/~}でしょ、それは。
		ここはトンヅラすべきだよ。
		
		[MADELINE left sad]
		今わたしがいなくなっtら、{+mroshiro}さん、メルトダウンしちゃうわ。
		
		[MADELINE left distracted]
		それに実際に何かいいことを{n}できるかもしれない。{.3}たまには。
		
		[THEO right worried upsidedown]
		自分の{~}カルマ{/~}とか、気にしてる場合じゃないよ。たく。

		[THEO right wtf upsidedown]
		何したって、あいつはどちらにしろメルトダウンする運命だ。

		[THEO right worried upsidedown]
		自分の安全を第一に考えなきゃ。
		
		[MADELINE left upset]
		{+theo}。わたしは大丈夫。
		
		[THEO right thinking upsidedown]
		ああそうだろう、聞く耳を持つとは思わなかったよ。
 
		[THEO right wtf upsidedown]
		じゃあ外でまた会おうぜ、ジェイルバード。
 
	CH3_OSHIRO_BREAKDOWN=
		{anchor top}
		[OSHIRO left sideworried]
		{+thought}ここ一番だ、{+oshiro}よ、最後のチャンスだぞ。{+endthought}

		{trigger 0 Oshiro paces}
		
		[OSHIRO right sidesuspicious]
		{+thought}もうお前はダメにしちまった。{n}お客様に身内の散らかりを掃除させるなんてどうなんだ？{+endthought}
		{+thought}もうこれで泊まるチャンスはないだろう。{+endthought}

		{trigger 1 Oshiro paces}
		
		[OSHIRO left sideworried]
		{+thought}いや、まだ彼女はいるぞ。チャンスはまだある！ {+endthought}

		{trigger 0 Oshiro paces}
		
		[OSHIRO right sidehappy]
		{+thought}プレジデンシャル・スイートが鍵だ。{n}きっとそれで、感動するに違いない！{+endthought}

		{trigger 2 Oshiro falls to ground, spawns dust creatures}
		
		[OSHIRO left sideworried]
		{+thought}キリッとしろ、{+oshiro}！{+endthought}

		{trigger 3 Enter Madeline}
		
		[OSHIRO left nervous]
		そこにいらっしゃいましたか、{+MS_MADELINE}！
		どうぞこちらへ速く！もうすぐ着きますから。

	CH3_DIARY=
		{anchor bottom}
		それは、{+MROSHIRO}の日記だった。
		最後に書かれた日は、何十年も前のように見える...
		「今日でホテルは、正式にその扉を閉めた。シャーロットが幹事をして、スタッフは一緒に山へお別れハイキングに出かけることに。我々のほとんどは、山頂まで行ったことがない。」
		「さよならをするには良いアイデアに思えたが、その時になってみると、中をもう一度見回してから、と名残り惜しくなった。それで先に行っててくれ、と伝えた。」
		「もう一度すべてちゃんとチェックしてから、{n}I 追いかけてみんなと合流しようと思う...」
		「ここでの時間がこれで終わりだなんて信じられない。{n}これから何をすればいいんだろう？」
		「もう一夜だけ、ここに泊まろうか、それで{n}ホテルに正式にお別れを言うということにして...」

	CH3_OSHIRO_SUITE=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO left normal]
		こちらです、私どもの誇る、賞を受賞したプレジデンシャル・スイートは！
 
		[OSHIRO left worried]
		実になんとも、素朴なラグジュアリーというものを体現しているでしょう。

		[OSHIRO left normal]
		この栄華に浸っていただきます間、私は後ろで控えさせていただきます。
		少しショックを受けても、無理のないすごさですからね。
 
		{trigger 3 Madeline walks around the room and looks around}
		
		[OSHIRO right nervous]
		どうでしょう？どう思われましたか？
		
		[MADELINE left sad]
		これはまた... ええと、素敵です。
		家具は高そうですね...

		[MADELINE left distracted]
		それにすごく... 広々としてて。

		[MADELINE left sad]
		色調はエレガントですね。

		[MADELINE left normal]
		きっといろいろ、手間がかかっているんだろうとわかります。
 
		[OSHIRO right worried]
		{*}{!}きっとわかって下さると思いましたよ！{/!}{/*}

		[MADELINE left sad]
		ええ。

		[MADELINE left distracted]
		...
		それで、ここから屋根には行けるんですか？
		
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}この馬鹿者、やっぱり離れて行こうとしてるぞ！{+endthought}
		
		[OSHIRO right nervous]
		あのですね、お伝えするのをうっかり忘れてました... 
		あなたのように大事なお客様は、このような{n}最高級のお部屋に、半額でお泊まりいただけるんです！
		
		[MADELINE left sad]
		わたし... 泊まりたくはないんですけど。

		{trigger 0 Badeline appears in the mirror}
		
		[OSHIRO right serious]
		お願いします、{+MS_MADELINE}。
		泊まっていって下さい。
		
		[MADELINE left upset]
		{+mroshiro}さん、わたしすでに予定よりも、寄り道しちゃったので...

		{trigger 1 Badeline escapes the mirror}
		
		[BADELINE right normal]
		{+MADELINE}、あんたね〜、ほっときなさいよ、こんな負け犬。
		
		[OSHIRO left serious]
		負け犬？{silent_trigger 6}
		
		[BADELINE right upset]
		オッサン、あんたは現実を否定してるのよ。 
		このリゾートは、{*}{!}オンボロ{/!}{/*}{0.3}。

		[BADELINE right yell]
		誰ももう、{*}{!}永遠に{/!}{/*}ここに泊まりたいとは思わないわ。
		
		[BADELINE right scoff]
		誰かが言わなきゃいけなかったことよ。

		{trigger 4 Madeline steps closer to Oshiro}
		
		[MADELINE left sad]
		そうつもりで言ったんじゃないんです。
		
		[OSHIRO right serious]
		I... 

		[OSHIRO right lostcontrol]
		私はとても忙しいんです。
		お引き取り下さい、{+MS_MADELINE}。{silent_trigger 5 Madeline jumps back}
		
		[BADELINE right upset]
		行きましょ{~}{+MS_MADELINE}{/~}、そう言われたでしょ。

		{trigger 2 Badeline blasts a hole in the ceiling}
		
		[BADELINE left normal]
		わたしがいなかったら、どうなることか。
 
	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD0=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}なぜ彼女は、私の美しいホテルを、オンボロだなんて言うんだ？{+endthought}

	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD1=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right sidesuspicious]
		{+thought}そんな風に侮辱するなんて、何様だっていうんだ。{+endthought}

	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD2=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}もし、彼女が正しいとしたら？{+endthought}

	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD3=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right sidesuspicious]
		{+thought}もちろん正しいに決まってるさ。{n}彼女の手伝いがなけりゃ、自分で掃除さえできなかったんだから。{+endthought}

	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD4=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right lostcontrol]
		{+thought}がんばったさ。できる限りのことはしてる。{+endthought}

	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD5=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right serious]
		{+thought}{+MS_MADELINE}は手伝いたかっただけなんだ！{+endthought}

	CH3_OSHIRO_SUITE_SAD6=
		{anchor bottom}
		[OSHIRO right sideworried]
		{+thought}しかし、なぜあんなに残酷なことを？{+endthought}

	CH3_OSHIRO_START_CHASE=
		[BADELINE left normal]
		永遠に、彼を振り切れないかと思ったわ。
		ひとつ貸しね。 

		[BADELINE left scoff]
		リストに加えておいて。
		
		[MADELINE right upset]
		放っといてよ。

		{trigger 0 Maddy walks away}
		
		[BADELINE left upset]
		意地を張って、{~}どおおおうしても{/~}{n}登り続けるんじゃなかったの？

		[BADELINE left scoff]
		それがなんで突然、そこいらの変なオヤジのセラピストになるわけ？
 
		{trigger 1 Maddy turns around}
		
		[MADELINE right angry]
		なんで、いなくならないの？

		{trigger 2 Oshiro enters}
		
		[OSHIRO left serious]
		{+MS_MADELINE}、お発ちになる前に...
		ひとつ聞きたいことがあるんです...
		
		[OSHIRO left serious]
		なんであんなに親切にしておいて、逃げるんですか？
		私がいったい、何をしたんでしょうか？
		
		[BADELINE right scoff]
		あ〜、やってらんない。まだわからないの？
 
		[BADELINE right upset]
		彼女は自分のねじくれたエゴのために、人助けをしてるのよ。
		
		[BADELINE right yell]
		彼女は{*}決して{/*}あんたのためにやったんじゃない。
		
		[MADELINE right angry]
		黙ってよ！ 
		
		[MADELINE right sad]
		お手伝いしたかっただけよ。
		
		[BADELINE right scoff]
		あんたたち二人とも、見てらんないわ。

		{trigger 3 Badeline disappears, Oshiro gets angry}

		[OSHIRO left lostcontrol]
		哀れだと!?
		私を侮辱するために、ここに来ただけ...
		もうヘコヘコ、屈服はしないぞ！

	CH3_OSHIRO_CHASE_END=
		{anchor top}
		[MADELINE right surprised]
		{+mroshiro}さん、待って！

		{trigger 0 Oshiro slams the roof below their feet and it begins shaking}
		
		[MADELINE right surprised]
		お手伝いしたかっただけなの！

	CH3_ENDING=
		[OSHIRO left serious]
		...
		ホテルは修復のため、閉めることにしました。
		二階の水まわりは漏れているし...
		...書斎は完全にめちゃくちゃだし...
		...プレジデンシャル・スイートにある{n}天井の穴は抜きにしても。

		{trigger 0 Turn and pause, turn back}

		[OSHIRO left serious]
		もう放っておいて下さい、お願いします。

# *** Chapter 04 ***

	CH4_GRANNY_1=
		[MADELINE left upset]
		ああもう、また会っちゃった。

		{trigger 3 zoom in}
		
		[GRANNY right normal]
		まあまあ、ここでまた会うとは思わなかったよ！
		まだ五体満足なようで、何より。
		ホテルでは生き延びたようだね、{n}{+mroshiro}氏には会ったかい？

		{trigger 4 maddy turns around}
		
		[MADELINE left upset flip]
		ええ、会いましたとも。
		ホテルから追い出されましたよ。
		ゴミの整理を、たくさん手伝ったあげくにね。
 
		{trigger 0 Start Laughing}
		
		[GRANNY right laugh]
		ヒョッヒョッヒョ、ずいぶんと楽しい朝だったようじゃな。
 
		{trigger 1 Stop Laughing}
		
		[GRANNY right normal]
		{+oshiro}は、失われた魂じゃよ。
		あの場所は彼にとって、ホテルというだけじゃなくそれ以上。
		それを直すのを、自分のプロジェクトにしちゃいかん。

		{trigger 5 maddy approaches}
		
		[MADELINE left angry]
		わたしがどう思うか、わかります？
		この{+mountain}は、あなたたち両方を狂わせたと思うわ。
 
		{trigger 2 Wait a beat}
		
		[GRANNY right normal]
		そう言ったのは、お前さんが初めてじゃない。
 
		{trigger 0 Start Laughing}
		
		[GRANNY right laugh]
		そうかも知れんな。
		わたしが狂っているとしたら、どうしてそれがわかる？
 
		{trigger 1 Stop Laughing}
		
		[GRANNY right normal]
		考えるに、この{+mountain}がするのは、{n}人がすでに持っているものを引き出すことだけじゃ。
 
		{trigger 0 Start Laughing}
		
		[GRANNY right laugh]
		なんにしろここに住んでること自体、{n}紙一重くらいでないと出来ないことじゃ、そうじゃろ？

		{trigger 2 Wait a beat}
		
		[MADELINE left upset]
		いったい何の話をしてるの？

		{trigger 1 Stop Laughing}
		
		[GRANNY right mock]
		いやあ、古コウモリの独り言、それだけさね。

		[GRANNY right normal]
		そろそろ、あきらめるかい？ {n}あんたの車への近道なら知ってるよ。

		{trigger 6 Maddy walks past granny}
		
		[MADELINE right upset flip]
		ほっといてください。
		頂上を目指してるんだから。
		
		[GRANNY left normal flip]
		時には頑固さと、固い決意との見分けが{n}つきにくいこともある、そうじゃないかい？
		あんたを見てると、若い時の自分を思い出すよ。
 
		{trigger 0 Start Laughing}

		[GRANNY left laugh flip]
		頑張りな、それと、風に気をつけて！

	CH4_GRANNY_2=
		[MADELINE left upset]
		ここを訪ねて来る人って、あまりいないんでしょう？
 
		[GRANNY right normal]
		そうさね、多いとは言えないねえ。
		孤独はあんまり、気にならないけどね。
 
		[MADELINE left distracted]
		時々わたしも、人里離れて暮らした方がいいんじゃないかと
思うわ。
 
		[MADELINE left sad]
		{+mroshiro}さんと、本当にお話しようとしたのよ。{n}本当に助けになりたかった。

		[GRANNY right normal]
		{+OSHIRO}はあのホテルから、離れる必要がある。
		だが、それはあんたの予定に合わせて起こることじゃない。
		それにあんたが何か、証明したがってることも助けにならない。

		[MADELINE left distracted]
		...
 
	CH4_GRANNY_3=
		[MADELINE left sad]
		あの小さな山小屋で、寂しくならないんですか？
 
		[GRANNY right normal]
		友達がいるから、平気じゃよ。
		
		[GRANNY right mock]
		狂ってるかも知れんが、世捨て人じゃあない。

		[MADELINE left distracted]
		ごめんなさい。
		決めつけるつもりじゃ。

		[GRANNY right normal]
		一ヶ所にこれだけ長くいるなんて、{n}若い時は、想像もつかなかったけどね。
		でもやがて、この{+MOUNTAIN}を見つけた。
		出会ってすぐにわかった、ここがわたしの家になるとね。
 
		[MADELINE left sad]
		どこがそんなに特別なんですか？

		[GRANNY right normal]
		この{+MOUNTAIN}は、あんたが本当に誰なのかを見せる。
		心の準備ができていようがいまいが。
		自分に正直でいられる。

	CH4_GONDOLA=
		{anchor top}
		[UNKNOWN]
		{+MADELINE}！待って！

		{trigger 0 Enter Theo from above, he falls and lands on the ground face-down}
		
		[THEO left nailedit]
		{%}{*}決 ま っ た ね 。{/*}{/%}

		{trigger 1 Check on Theo}
		
		[MADELINE right sad]
		{+theo}!だいじょうぶ？
		
		[THEO left nailedit]
		アテテ。まあね。 
		数秒くれればたぶん。

		{trigger 2 Theo gets up}
		
		[THEO left excited]
		ゴンドラ！前から乗ってみたかったんだ。
		
		[MADELINE right sad]
		古そうだけど、まだ動くかもしれないわ。
		
		[MADELINE right distracted]
		この谷間を横切るには、この他に道はないみたいだから。
		
		[THEO left excited]
		やってみよう！

		{trigger 3 Look at Lever}
		
		[THEO right normal]
		このレバーは大事そうだな。

		{trigger 4 Pull Lever}
		
		[THEO right normal]
		なんてことない。

		[THEO right thinking]
		僕はたぶん前世で、ゴンドラの操縦者だったんじゃないかな。
 
		[MADELINE left distracted]
		これに乗るの、安全だと思う？

		[THEO right normal]
		大丈夫だと思うよ。

		{trigger 5 Wait a bit}

		[THEO right normal]
		{+oshiro}さんとは、どうだった？

		[MADELINE left sad]
		あなたは正しかったわ。

		[MADELINE left distracted]
		助けようとなんて、するんじゃなかった。
 
		[THEO right thinking]
		ほら言った通りだろ、とは言いたくないけど...

		[MADELINE left upset]
		ええ、わかってる...
		聞いとけばよかったわ。

		[THEO right normal]
		君が無事だったってことが、一番大事だよ。
		
		{trigger 5 Wait a bit}
		
		[MADELINE left sad]
		こんなに高いと空気がすごく薄いわね。

		[MADELINE left distracted]
		息もろくに吸えない。

		{trigger 6 Wait for gondola to reach center}
		
		[THEO right excited flip]
		よし、ここで自撮りしなかったら{n}絶対に後悔すると思うよ。 
		[MADELINE left distracted flip]
		霧がさえぎって、地面もあまり見えないわ...
		どのくらいの高さだと思う？
 
		[THEO right thinking flip]
		はいパニックよりも、ポーズをとるの優先。

		{trigger 7 Seflie, then gondola stalls out and badeline appears}
		{anchor bottom}
		
		[MADELINE left surprised]
		今のは何？
		
		[THEO right wtf flip]
		ふむ。立ち往生したようだ。

		{trigger 8 Madeline moves left}
		
		[MADELINE left sad]
		よろしくない事態だわ...

		[THEO right wtf]
		こうしたらもしかすると...

		{trigger 9 lever snaps off}
		
		[THEO right worried]
		うーん、よろしくない。

		{trigger 10 tentacles appear}
		
		[MADELINE left panic]
		非常によろしくないわ。

		{trigger 11 tentacles grow}
		
		[THEO right worried]
		{+MADELINE}、大丈夫？

		[MADELINE left panic]
		うん... わたし、ただ...

		{trigger 12 Maddy can't breathe}

		[MADELINE left panic]
		ううん、大丈夫じゃないわ。
		息ができない。
		
		[THEO right serious]
		パニックを起こしてるんだよ。

		[MADELINE left angry]
		こんな馬鹿げた乗り物に、{n}乗ってみようなんてなんで考えたの？

		[THEO right thinking]
		おいおい、八つ当たりしないでくれよ。
 
		[THEO right serious]
		ここは乗り切ってくれよ。
		じいちゃんが、こんな時どうするか教えてくれたんだ。
		目を閉じてみて。
 
		{trigger 13 Play breathing minigame}
		
		[THEO right normal]
		ほらね？なんてことない。

		{trigger 14 Gondola continues to the end station}

		{anchor top}
		
		[THEO left normal]
		少し調子を取り戻した？
		
		[MADELINE right distracted flip]
		そうね。落ち着かせてくれて、ありがとう。
 
		{trigger 15 Wait a bit}
		
		[MADELINE right sad flip]
		どうして、また動き始めるってわかったの？
		
		[THEO left normal]
		いやてっきり、もうダメかと思ってたよ。
 
		{trigger 16 Theo takes out phone}
		
		[THEO left excited]
		なん。て。こった。
		{silent_trigger 17 Maddy faces theo}
		このセルフィーを見てみなよ！

	CH4_GONDOLA_FEATHER_1=
		鳥の羽が君の前に、フワフワ浮かんでいるのを想像してみて。

	CH4_GONDOLA_FEATHER_2=
		見える？

	CH4_GONDOLA_FEATHER_3=
		よし。
	
	CH4_GONDOLA_FEATHER_4=	
		君の息が、その羽を浮かせているんだ。

	CH4_GONDOLA_FEATHER_5=
		ゆっくりとマイペースで、息を吸って、吐いて。

# *** Chapter 05 ***

	CH5_ENTRANCE=
		[THEO right excited flip]
		うわあ、見てみろよこの場所！
		冒険したい気分になった？

		{trigger 0 Maddy turns right}

		[MADELINE left sad]
		うーん、どうかな。
		なんだか中はかなり暗そうよ。

		[MADELINE left distracted]
		冒険って言うよりは、悪夢みたいに見える。
 
		{trigger 1 Theo turns left}
		
		[THEO right normal]
		ちょっとだけ見て、写真を撮りたいんだ。
 
		{trigger 1 Theo turns right}

		[THEO right excited flip]
		この場所は古代からあるに違いない！

		[MADELINE left sad]
		{+THEO}、待って。
		
		[THEO right excited flip]
		これは{# FFFF4C}InstaPix{#}のフォロワーに、すごい受けるぞきっと。
 
		{trigger 2 Theo leaves}
		
		[MADELINE left distracted]
		これは、いい結末で終わりそうにないわ。

	CH5_PHONE=
		[MADELINE left sad]
		おっと。

		{trigger 0 Maddy walks to phone, ducks to pick it up}

		[MADELINE left distracted]
		これは、{+THEO}の携帯...

		{trigger 1 Maddy stands back up}

		[MADELINE left determinedclosed]
		パニックしちゃダメよ、{+MADELINE}。
		単に、ポケットから落としたのかも知れない。
		彼を見つけたら、返せばいいだけのことよ。

	CH5_THEO_MIRROR=
		[MADELINE left normal]
		{+theo}！そこにいたのね！
		
		[THEO_MIRROR right excited]
		{+MADELINE}！やあ！
		
		[THEO_MIRROR right wtf]
		...あのさ、なんで君は鏡の中にいるわけ？
		
		[MADELINE left sad]
		鏡の中にいるのは、あなたの方だと思うけど。
		何があったの？
		
		[THEO_MIRROR right wtf]
		いや、鏡でなんてことないセルフィーを撮ってたんだけど...
		なんつうか、{~}{# aaaaaa}「や、普段通りの{+THEO}{# aaaaaa}が、この{n}古代の寺で自撮り、よくある話。」{#}{/~}

		[THEO_MIRROR right thinking]
		{# ffff9b}\#ラッキー{#}
		
		[THEO_MIRROR right serious]
		それで目が覚めたら、地面に寝てたんだ。
		
		[MADELINE left sad]
		そっちでは、どんな場所に見えるの？
		どうやってあなたを探したらいい？
		
		[THEO_MIRROR right serious]
		いや、ええと... えらく暗くて奇妙で。それと...
		
		[THEO_MIRROR right wtf]
		待って、何か近づいて来る。
		逃げた方がいいって、ものすごく感じるんだ。
		
		[THEO_MIRROR right serious]
		気をつけるんだ、いいね？

	CH5_SHADOW_MADDY_0=
		[MADELINE left angry]
		{*}ねえ！{/*}私たち、どこにいるの？
		{!}{+theo}{/!}に何をしたの？
		
		[BADELINE right scoff]
		{~}わたしの{/~}せいだと思ってるの？
		そりゃいいわ。
		
		[BADELINE right upset]
		こうなるからって警告したでしょう。
		
	CH5_SHADOW_MADDY_1=
		[MADELINE left angry]
		わたしのせいにしないでちょうだい。

		[BADELINE right scoff]
		まだわかんないの？

		[BADELINE right upset]
		{+mountain}が、この体をわたしにくれたのよ。

		[BADELINE right scoff]
		だけど、あんたの狂った頭に住んでる{*}化け物{/*} {n}は、わたしだけじゃない。

		[BADELINE right normal]
		見て気にいらなかったの？

		[BADELINE right scoff]
		{~}驚かないけどね。{/~}
		
		[MADELINE left angry]
		黙って！

		[BADELINE right angry]
		わたしは{~}なんとか{/~}止めようとしたのよ。

		[BADELINE right yell]
		鏡の中を見なさい、これは全部あなたのもの。
 
		[BADELINE right angry]
		この寺は、{+mountain}の持つ力を増幅しているだけ。

		[BADELINE right upset]
		ここでコントロールしているのはあなたよ、わたしじゃない。 
	CH5_SHADOW_MADDY_2=
		[MADELINE left sad]
		そんなの信じないわ。

		[MADELINE left distracted]
		もしあなたが{+PART_OF_ME}なら、どうしてわたしを傷つけたいの？

		[BADELINE right angry]
		かわいそうな{+MADELINE}、{~}いつも被害者なのよね。{/~}

		[BADELINE right yell]
		わたしはお守りしてるだけなのに、それで嫌われるんだから。

		[BADELINE right angry]
		あんたはキレかけてるのよ、わかってるくせに。
 
		[MADELINE left angry]
		そんなにわたしのことを守りたいなら、{n}何が起きてるのか、なんで{*}説明{/*}してくれないわけ？
		
		[BADELINE right angry]
		言ったら聞いたっていうの？
		最初から聞く耳なんて持たないじゃない。

	CH5_SHADOW_MADDY_3=
		[MADELINE left panic]
		お願い、ここから抜け出すのを助けて。

		[BADELINE right scoff]
		{~}ここで{/~}わたしに助けてほしいって？

		[MADELINE left panic]
		なんでこんなことするの？
		ただ、わたしの味方でいてよ。
		お願い。

		[BADELINE right angry]
		まるで化け物みたいな気持ちにさせるの、やめてよ。
		なんでわたしが助けないか、{~}本当に{/~}知りたい？
 
		[BADELINE right yell]
		あなたがそれに{*}値する{/*}からよ。

		[MADELINE left panic]
		...

		[BADELINE right angry]
		これでもまだ、{~}この{+MOUNTAIN}を登れると思う？{/~}

		[MADELINE left angry]
		{*}黙れ！{/*}

		{trigger 0 Badeline Leaves}

		[MADELINE left angry]
		{*}あなたの助けなんていらない。{/*}
		自分だけでやれるわ。

	CH5_REFLECTION=
		[MADELINE right sad]
		これが全て自分の頭の中にあることなら、なんでこんなに敵対的なの？
		
		[MADELINE right distracted]
		それらの{*}物たち{/*}わたしを狩っている。
		自分の世界の中で、わたしは侵入者なんだわ。

		{trigger 0 Madeline falls to knees}
		
		[MADELINE right panic]
		{+theo} はわたしのせいで、この中のどこかで捕らわれてる。
		なんとか全てを受け容れたら、寺は彼を解き放してくれるかもしれない...

		{trigger 1 Madeline stops panicking}

		[MADELINE_MIRROR left determinedclosed flip]
		...
		息をして。
		
		[MADELINE_MIRROR left determined flip]
		これは全て、わたしの中から来てること。
		起きて、{+MADELINE}。

		{trigger 2 Madeline gets up}

		[MADELINE_MIRROR left determinedclosed flip]
		羽のことを考えるのよ。
		あなたは、{+theo}を救える。

	CH5_SEE_THEO=
		[MADELINE left normal]
		{+theo}！よかった、見つかって。
		
		[THEO right excited]
		{+MADELINE}！わあ、また会えて嬉しいよ。

		{trigger 0 zoom in}

		[MADELINE left sad]
		大丈夫？
		
		[THEO right serious]
		うん、大丈夫だよ。

		[THEO right thinking]
		ただ長いこと、この... クリスタルの中に閉じ込められてるだけで。

		[THEO right wtf]
		この場所って、自分でわかってる以上に{n}人の中身を知ってる感じがしないかい？
		
		[MADELINE left distracted]
		そうね...
		わたしの、この側面をあなたは{n}見なきゃいけなくて、すごく恥ずかしいわ。

		[MADELINE left upset]
		あなたのこと、止めようとしたのよ。
		例のセルフィーに、それだけの価値があればいいけど。
 
		[THEO right yolo]
		セルフィーに価値があるのは、決まってるだろ。
 
		[MADELINE left distracted]
		怒るべきじゃないわね、あなたのせいじゃないもの。
 
		[MADELINE left sad]
		あなたが無事で嬉しいけど、{n}閉じ込められてるのはわたしのせいだから。

		{trigger 1 Madeline turns around}

		[MADELINE left distracted flip]
		そして今度は、わたしが本当にどんな人間なのか、{n} この寺はあなたに見せてるの。
		わたしはひどい人間だわ...

		{trigger 2 wait a bit}

		[THEO right thinking]
		ねえ、これは一緒にやってることだよ。

		[THEO right wtf]
		そんな、全部しょいこまないでくれよ。

		{trigger 3 Madeline turns back, zoom out, room gets brighter}

		[MADELINE left sad]
		どういう意味？
 
		[THEO right wtf]
		このクリスタルに閉じ込められたのは、君のせいじゃない。
		確かに、化け物は君の中から来てるかもしれない、{n}でもこの寺は、僕に合わせても変化してるんだぜ。

		[THEO right worried]
		それを{*}感じる{/*}ことができるんだ。
		それらの{~}目{/~}が僕を見つめているのを...

		[THEO right wtf]
		それに、このクリスタルは僕から来てるって、わかるんだ。

		[THEO right serious]
		お願いしづらいけど、君の助けが本当に今必要なんだ。
 
		{trigger 0 zoom back in}

		[MADELINE left sad]
		...
		
		[MADELINE left distracted]
		わかった。

		[MADELINE left normal]
		あなたをおいては逃げないわ。
		そこから解き放って、{n}一緒に脱出しましょう。

		[MADELINE left sad]
		とにかくなんとか、あなたのところに到達する方法を探せたらすぐに...
		
		[THEO right serious]
		{+MADELINE}、今は君しか望みがないんだ。
		信じてる、本当に。

		[MADELINE left distracted]
		それが間違ってないといいんだけど。

	CH5_SEE_THEO_B=
		[MADELINE left distracted]
		もしこの寺が、わたしに自分の本質を示しているというなら...

		[MADELINE left sad]
		...じゃあこれも、自らの招いた業、ってことよね？
 
		[THEO right wtf]
		{+ALEX}、{n}自分をそんなに非難ばかりするのはやめろよ。

		[MADELINE left sad]
		...
		{+ALEX}って、誰？

		[THEO right thinking]
		ごめん、{+MADELINE}と間違えた。

		[THEO right wtf]
		でも、言わんとしてたことは同じだよ。
		誰もこれを招いたわけじゃない、特に君のせいじゃ。

		[MADELINE left sad]
		うん... そうよね。

		[MADELINE left determinedclosed]
		よし、やってみせるわ。

	CH5_FOUND_THEO=
		[MADELINE left normal]
		{+theo}！とうとう見つけたわ。
		
		[THEO right excited]
		来てくれると思ってたよ！

		[MADELINE left sad]
		簡単じゃあなかったわ...

		[MADELINE left distracted]
		あの化け物たちは、本当にわたしの中から来てるの？
		
		[THEO right thinking]
		{+MADELINE}、それはいい質問だ。
		化け物が君の内面とどう関わっているのか、{n}論じたいのは山々なんだが...

		[THEO right wtf]
		でも今、{~}僕の{/~}内面は本当に、{n}このクリスタルに閉じ込められてて困ってるんだ。
		
		[MADELINE left sad]
		ああ、そうよね。

		[MADELINE left normal]
		心配しないで、壊して解放してあげるから！

		{trigger 0 Attempt to break the crystal, but it just falls to the ground}
		
		[THEO right thinking]
		まあ、最初の試みとしては良かったけど、でも...
		
		[THEO right wtf]
		このクリスタルは、その、僕の内面の{n}ネガティブな気と言うか... まあいいんだけど。

		[MADELINE left sad]
		うん、だけどどうやって壊せばいいの？

		[THEO right serious]
		もし自分で、{~}なぜ{/~}この中に捕らわれる{n}ことになったのかわかれば、逃げ出せるのかもしれない。

		[THEO right wtf]
		でも、わからないんだ。

		[THEO right thinking]
		それに、この悪夢みたいな次元の中にいる限り、{n}本当のことはわからない気がする。
		
		[THEO right serious]
		言いたくはないけど、この際君は--
		
		[MADELINE left angry]
		{+theo}、そんなこと考えちゃだめ！
		わたしは{*}絶対ない{/*}、あなたをおいていくなんて！
		
		[THEO right worried]
		{~}決まってるだろ{/~}、こんなとこに僕をおいていっちゃダメだよ！

		[THEO right thinking]
		君は僕を担いでいく必要があるかも、と言おうとしたんだ。
		
		[MADELINE left sad]
		あ、そう。
		
		[MADELINE left normal]
		うん、それならできるわ。
 
	CH5_THEO_SAVING_LIFT=
		[THEO left thinking]
		おお強いな、力持ちなんだ。

	CH5_THEO_SAVING_A=
		[THEO left excited]
		{~}よっしゃ{/~}、できるぞ！

	CH5_THEO_SAVING_NICE=
		[THEO left thinking]
		どんどん行けえ！そのドアに勝ち目はなかった。

	CH5_THEO_SAVING_B=
		[THEO left worried]
		おうっと... こいつらにどう対処するか、知ってることを願うよ。
 
	CH5_THEO_SAVING_C=
		[THEO left worried]
		またか!? 勘弁してくれよ...

	CH5_THEO_SAVING_SWITCH=
		[THEO left thinking]
		{+theo}が再び、世界を救う。

	CH5_THEO_SAVING_DUNK=
		[THEO left nailedit]
		手伝ってるんだよ。

	CH5_THEO_SAVING_REALLY=
		[THEO left thinking]
		ここまでくると、自慢してるみたいだな。
 
	CH5_THEO_SAVING_D=
		[THEO left excited]
		もう少しに違いない、感じでわかる。

	CH5_THEO_SAVING_E=
		[THEO left worried]
		あとちょっと先だ。いけるよ{+MADELINE}。

	CH5_BSIDE_THEO_A=
		[THEO left excited]
		おなじみ{+MIXMASTER_THEO}{n}によります、お寺リミックス！

	CH5_BSIDE_THEO_B=
		[THEO left wtf]
		これはカノンじゃないよね、だろ？

	CH5_BSIDE_THEO_C=
		[THEO left wtf]
		うーん、これはどう見ても無理があるでしょ。

# *** Chapter 06 ***

	CH6_THEO_INTRO=
		[MADELINE right normal]
		{+theo}、目が覚めたのね！

		[THEO left thinking]
		そうなの？信じがたいけど...

		[THEO left wtf]
		{~}気ちがいじみた{/~}悪夢を見てたんだ。
		
		[MADELINE right distracted]
		うん、それはね...

		[THEO left wtf]
		待てよ...

		[THEO left thinking]
		ああ、そうだ、全部思い出してきた。

		[THEO left wtf]
		あれは現実におこったんだ。

		[THEO left serious]
		我々のピンチから脱出させてくれて、ありがとう。

		[MADELINE right distracted]
		一緒に戦えて、嬉しいわ。

		[MADELINE right sad]
		一人でやれたかどうか、わからないもの。

	CH6_THEO_ASK_OUTFOR=
		[THEO left thinking]
		どのくらい気を失ってた？
	CH6_THEO_SAY_OUTFOR=
		[THEO left thinking]
		どのくらい気を失ってた？

		[MADELINE right sad]
		数時間くらだと思うわ...

		[THEO left serious]
		いやあ、なんて経験だろう。

		[MADELINE right upset]
		それはこっちのセリフよ。
 
		[MADELINE right sad]
		大丈夫？

		[THEO left thinking]
		と言うか、実存的危機はおいといて、他には？

		[THEO left wtf]
		ああ、大丈夫だよ。

	CH6_THEO_ASK_EXPLAIN=
		[THEO left wtf]
		いったい本当は、何がおこってるんだい？
	CH6_THEO_SAY_EXPLAIN=
		[THEO left wtf]
		明らかに、ここは普通の{+MOUNTAIN}じゃあない。
		いったい本当は、何がおこってるんだい？

		[MADELINE right sad]
		もっと早く、言っておくべきだったわ。
 
		[MADELINE right distracted]
		遺跡にいたとき、ええと...{n}{+PART_OF_ME}が鏡から逃げ出したの。
		あまり誇りに思ってない一部が。

		[MADELINE right upset]
		夢にしか思えないわ。

		[THEO left serious]
		{+MOUNTAIN}が、彼女を現実にしたんだと思う？

		[MADELINE right distracted]
		うん。
		彼女はわたしにずっと、付きまとっていたの。
 
		[MADELINE right sad]
		彼女は{+MROSHIRO}さんにも、あたったわ。

		[MADELINE right distracted]
		ゴンドラが止まったのは、彼女が原因だと思う。

		[MADELINE right sad]
		そしてお寺の中でも、彼女はいた。

		[THEO left worried]
		...
		なんで、何も言わなかったの？
		この{+MOUNTAIN} にそんな力があると知ってたら、{n}あの寺の中にも多分入らなかったのに...

		[MADELINE right upset]		
		止めようとはしたのよ。
		
		[THEO left wtf]
		自分の{+ST_BAD}悪魔の双子{+END_BAD}がウロチョロしてるって、{n}教えてくれてもいいだろうに。
			
		[MADELINE right upset]
		勘弁してよ、{+THEO}。
		どれだけ気ちがいじみて聞こえるか、わかるでしょ。

		[MADELINE right distracted]
		自分でさえ信じられなかったもの。

		[THEO left wtf]
		まあ、まあ。
		わかるよ。

		[THEO left thinking]
		今度があったら、{0.3}話してくれよな、頼むよ。
		信じるって約束する。

		[MADELINE right distracted]
		わかったわ。

	CH6_THEO_ASK_THANKYOU=
		[MADELINE right distracted]
		さっきはわたしのこと、信じてくれてありがとう。
	CH6_THEO_SAY_THANKYOU=
		[MADELINE right distracted]
		ありがとう、{+THEO}。
		...わたしのこと、信じてくれて。

		[THEO left wtf]
		君を信じるのは、簡単な部分だったよ。

		[THEO left thinking]
		もっと手伝えれば良かった。
 
		[THEO left wtf]
		閉じ込められてるばっかりで、役立たずだったからな。
 
		[MADELINE right sad]
		たくさん、手伝ってくれたわ。

		[MADELINE right distracted]
		正直、応援してくれてなかったら、できなかった。

	CH6_THEO_ASK_TRUST=
		[MADELINE right distracted] 
		わたしのこと、どうしてそんな簡単に信じられるの？
	CH6_THEO_SAY_TRUST=
		[MADELINE right distracted] 
		わたしのこと、どうしてそんな簡単に信じられるの？

		[MADELINE right sad]
		実際、わたしのことそんなに知らないのに。

		[THEO left normal]
		正直に言うと？
		君を見てると、姉貴を思い出すんだ。
 
		[MADELINE right normal]
		それはまた、キュートな話ね。
		どんな人なの？
 
		[THEO left excited]
		きっと気に入るよ！
 
		[THEO left wtf]
		実際は、最初はソリが合わないかもな...

		[THEO left thinking]
		でも、最終的には大好きになると思う。

		[THEO left excited]
		彼女は{~}まぎれもない{/~}ロックスターだよ。

		[MADELINE right normal]
		彼女はミュージシャンなの？
		それってすごーい！

		[THEO left thinking]
		いやその、{~}まぎれもない{/~}文字通りのロックスターじゃなくて。
 
		[THEO left normal]
		{+ALEX}はただ... なんにおいても光るんだ。
		今は、市民権の弁護士になるために勉強してる。

		[MADELINE right normal]
		すごい！

		[MADELINE right distracted]
		わたしと彼女のどこが似てるっていうの？

		[THEO left wtf]
		二人とも、自分の頭の中の奥底に住んでる。

		[MADELINE right distracted]
		あら...

		[THEO left thinking]
		{+ALEX}は、自分の中にものすごいコンパスを持ってるんだ。

		[THEO left normal]
		彼女が、目指そうとする方向にたどり着くのは明らかだ。
		それと同じことが、君にも言える。

		[THEO left wtf]
		自分についても、同じことが言えたらどんなにいいかと思うよ。
		
	CH6_THEO_ASK_WHY=
		[MADELINE right distracted]
		お姉さん、素敵な人なんでしょうね。本当にわたしと彼女は似てるの？
	CH6_THEO_SAY_WHY=
		[MADELINE right distracted]
		お姉さん、素敵な人なんでしょうね。本当にわたしと彼女は似てるの？

		[THEO left thinking]
		本気で聞いてるの？

		[THEO left excited]
		この{+MOUNTAIN}を登るって{~}聞かず、{/~}{n}誰にも文句を言わせない人が。

		[THEO left thinking]
		それで{~}{>> .3}なんでかわかんない、ってよく言うよ。{>>}{/~}

		[THEO left excited]
		{+ALEX}そのものだ。

		[MADELINE right distracted]
		...

		[THEO left thinking]
		からかってるだけだよ。

		[THEO left normal]
		しかし、なんで{~}そんなに{/~}この{+MOUNTAIN}を登頂したいわけ？

		[MADELINE right distracted]
		言う通りだわ、自分でもなぜかわからない。

		[MADELINE right sad]
		ただ{0.4}{*}頭{/*}の中から出したかっただけ。
		グルグル、回り続けるから。

		[THEO left normal]
		その気持ちはわかるよ。
		魂を壊すような仕事も、たくさんやってきたしね。

		[MADELINE right sad]
		仕事は別にいいのよ、わたしはただ...

		[MADELINE right distracted]
		...

		[MADELINE right upset]
		気が狂いそう。
		どうでもいい、馬鹿なことが{n}頭から離れないの。

		[MADELINE right sad]
		わたしの脳みそは、ずっと前に起こった馬鹿な{.4}{>> .3}{*}物事{/*}{>>}{.4}{n}に固執して、離れないのよ。

		[MADELINE right angry]
		とっくにもう、{*}忘れる{/*}べきなの。
		{*}全て、どうでもいいことだから。{/*}

		{trigger 0 Wait a bit}

		[MADELINE right distracted]
		...
		わたしは平気な顔を保つのは得意だけど、でも{n}本当のところ、中身はギリギリで壊れそうなの。

		[THEO left worried]
		なんだかそれは、大変そうな話だね。
		僕に何かできる？

		[MADELINE right sad]
		もうすでに、助けてくれてるわ。
		こうして言葉にして話すだけで、楽になる。

		[THEO left wtf]
		誰にもこのことについて話さないの？
 
		[MADELINE right distracted]
		ううん... あんまり。

		[MADELINE right sad]
		お母さんはわたしがうつになることと、{n}パニック障害があるって知ってるけど。

		[MADELINE right distracted]
		それくらい。

		[THEO left thinking]
		行き場がないって感じるのも、無理ないな。
		
		[THEO left wtf]
		何かあったら... どうやって対処してるの？

		[MADELINE right upset]
		だいたいは、お酒を飲むわ。
		それかネットで、誰かに対して怒るか。

	CH6_THEO_ASK_DEPRESSION=
		[THEO left serious]
		うつになる時はどんな感じか、話してくれる？
	CH6_THEO_SAY_DEPRESSION=
		[THEO left serious]
		うつになる時はどんな感じか、話してくれる？

		[MADELINE right distracted]
		...

		[MADELINE right upset]
		最悪よ。

		[THEO left wtf]
		うん、でも、それはどんな風に{~}感じる？{/~}

		[THEO left serious]
		{+ALEX}も、悩まされるんだ。{n}どんな感じなのか、本当に理解したくて。

		[THEO left normal]
		話題を変えたければ、別のことを話してもいいよ。

		[MADELINE right distracted]
		...
		こんな感じ...

		[MADELINE right sad]
		わたしは、海のずっと底にいるの。
		どちらの方向を見ても、何も見えない。

		[MADELINE right distracted]
		閉所恐怖症みたいなんだけど、同時にさらされてるの。
		...

		{trigger 0 Wait a bit}

		[MADELINE right sad]
		普通に感じてたこともあったわ。
		でも今は、何をしてもがこうが、{n}それには届かない感じ。
		
		[MADELINE right distracted]
		とは言え、たぶん最初からずっと狂ってたのかもね。
		それが何か傷つくことで、単に引き出されたんだわ。

		[MADELINE right upset]
		わたしはどこかきっと、おかしいんだと思う。
 
		[THEO left serious]
		何が起こったにしろ、君のせいじゃないと思うよ。

		{trigger 0 Wait a bit}

		[MADELINE right sad]
		できると思ったんだけど...

		[MADELINE right distracted]
		わからないわ。
		ただこの深淵に浮かんで、{n}ランダムな方向に泳いでるだけ。

		[MADELINE right sad]
		{*}何か{/*}見つけることを願いながら。

		[MADELINE right distracted]
		それが、わたしがここに来た理由。
		...
		でも自分から逃げることはできない。

		[MADELINE right upset]
		文字通り、ずっと{*}自分の戦い。{/*}

		[MADELINE right distracted]
		これは全て、意味のないことかもね。

		{trigger 0 Wait a bit}

		[THEO left serious]
		{+MADELINE}、君は{~}ついさっき{/~}僕の命を救ったんだよ。

		[THEO left wtf]
		それには意味があるだろう。

		[MADELINE right distracted]
		そうね...

		{trigger 0 Wait a bit}

		[THEO left wtf]
		ねえ、君はいい人だよ。
 
		[THEO left thinking]
		ちょっと真剣すぎるところはあるけど、でも君は{~}いい人間{/~}だ。

		[THEO left wtf]
		おそらく、そのハマってたところから、{n}頑張って抜け出ようとしてるんじゃないかな。
 
		[THEO left excited]
		そして、それは{+MOUNTAIN}を登るのに、正当な理由だと思うよ！
 
		[MADELINE right distracted]
		そうかもね。

		[MADELINE right sad]
		それは... 助けになるわ。

		{trigger 0 Wait a bit}

		[THEO left normal]
		その{+PART_OF_YOU}霊ってさ、{n}そうしたことのオマケなのかもしれないよ。

		[MADELINE right upset]
		じゃあ、彼女はずっとわたしに付いて来ると思う？
 
		[THEO left normal]
		いや逆に、君もずっと彼女に付いて来るってことだよ。
 
		[MADELINE right upset]
		それは助けになって{*}ない。{/*}

	CH6_THEO_ASK_DEFENSE=
		[THEO left wtf]
		じゃあ君は、この{+PART_OF_YOU}霊を破壊したいわけ？
	CH6_THEO_SAY_DEFENSE=
		[THEO left wtf]
		じゃあ君は、この{+PART_OF_YOU}霊を破壊したいわけ？
		それは、君自身のことも傷つけるんじゃないの？

		[MADELINE right sad]
		そうしなければ、彼女はわたしをただいじめ続けるわ。

		[MADELINE right upset]
		彼女はわたしを守ってるんだって言うけど、{n}そうじゃないのは明らかだもの。

		[THEO left normal]
		彼女はそう思ってるのかもしれないよ。
		何かひねくれた仕組みの...{n}自己防衛システムなのかもしれない。
		
		[MADELINE right upset]
		正直、だからどうだって言うの？
		彼女にひどく牛耳られてるんだもの。
		もう、たくさん。

		[THEO left wtf]
		逆にじゃあ、彼女をコントロールする術を学ぶとか。
 
		[MADELINE right distracted]
		羽を考えるのはすごく役に立つわ。
 
		[MADELINE right sad]
		あれを教えてくれて、ありがとう。

		[THEO left thinking]
		じいちゃんに教えてもらった、数々の知恵のうちの一つさ。

	CH6_THEO_ASK_VACATION=
		[THEO left thinking]
		代わりに、バケーションをとってみれば？
	CH6_THEO_SAY_VACATION=
		[THEO left thinking]
		代わりに、バケーションをとってみれば？

		[MADELINE right sad]
		どういう意味？

		[THEO left normal]
		見ろよ、変化が必要だったからと、{n}やろうと決めたのは{>> .2}{+MOUNTAIN}の登頂{>>}...

		[THEO left thinking]
		何か他に、リラックスするようなことをやってみれば？
 
		[THEO left wtf]
		ハワイに行くとかさ、または、{0.3}風呂に入るとか。

		[MADELINE right sad]
		...
		何か達成しなくちゃ、と思うのかもね、わたし。

		[THEO left wtf]
		聞くからに、すでにいろいろ{n}大変みたいだしさ。

		[MADELINE right distracted]
		言われてみれば少し激しいかもね。
		でも、そういう人間なのよ。
		何かにチャレンジしたいというか。

		[MADELINE right sad]
		それに、何かをちょっとだけ、っていうのは無理なの。
		全力で向かっていくか、もしくは何もしないか。
 
	CH6_THEO_ASK_FAMILY=
		[MADELINE right normal]
		そっちはどうして{+MOUNTAIN}に来たの？
	CH6_THEO_SAY_FAMILY=
		[MADELINE right normal]
		あなたはどうなの？
		どうして{+MOUNTAIN}に来たの？

		[THEO left normal]
		ただ、ブラブラしに来ただけさ。
		
		[THEO left thinking]
		いつものように。

		[THEO left normal]
		シアトルで、新しい仕事を始めたんだ。
		人生で何をすべきなのか{~}ついに{/~}{n}わかったかと思った...

		[THEO left wtf]
		でも、全く合わなかったんだ。
 
		[THEO left thinking]
		それで一週間でやめちまって、カナダ行きのバスに飛び乗ったってわけ。
 
		[THEO left wtf]
		衝動的に、ただ遠くに行って...{n}何もない所で、迷いたかったんだ。
		...
		今こうして口に出して言うと、{n}いい加減に聞こえるってわかるけど。

		[MADELINE right sad]
		単に、かなりのプレッシャーな状況だったように聞こえるわ。
 
		[THEO left thinking]
		そんなこともないよ。
		みんな、気長に接してくれる。
 
		[THEO left serious]
		と言っても、考えると沢山のプレッシャーを{n}かけてたのは{~}自分{/~}かもな。

		[THEO left wtf]
		いつもまわりは、{+ALEX}と自分を比べてるからだと{n}思うけど、それは {~}誓って{/~}問題じゃない。
		ただ心配するのは、自分の行き先を一生、{n} 見定められないんじゃないかってことだよ。
		
		[MADELINE right distracted]
		迷いたかった、って言ったわよね...

		[MADELINE right normal]		
		その思いを、今のところは受け容れるべきじゃないかしら。
 
		[THEO left serious]
		そうかもな。

	CH6_THEO_ASK_GRANDPA=
		[MADELINE right normal]
		おじいさんとは仲が良かったの？
	CH6_THEO_SAY_GRANDPA=
		[MADELINE right normal]
		おじいさんとは仲が良かったの？

		[THEO left serious]
		うん... 良かった。

		[MADELINE right distracted]
		そうなの... お気の毒に。

		[THEO left serious]
		いいんだ。そういうもんだから。

		[MADELINE right distracted]
		...

		[THEO left wtf]
		ポジティヴに生きることしか、できないよ。

		[THEO left serious]
		そして意味のある人生を生きる、{n}じいちゃんはそう願っただろうから。

		{trigger 0 Wait a bit}

		[MADELINE right sad]
		ごめんなさい、{+THEO}。

		[THEO left serious]
		ありがとう。

	CH6_THEO_ASK_TIPS=
		[MADELINE right normal]
		おじいさんからは、他に何を学んだの？
	CH6_THEO_SAY_TIPS=
		[MADELINE right normal]
		おじいさんからは、他に何を学んだの？

		[THEO left excited]
		たくさんのことさ！

		[THEO left normal]
		実を言うと、{+CELESTE_MOUNTAIN}のことを教えてくれたのは、じいちゃんなんだ。 
		いつも言ってた、この場所に来て人生が変わった、って。
 
		[THEO left thinking]
		シアトルでの仕事をやめたあと、{n}どれだけ近くにいるか気づいたんだ。
		まるでじいちゃんに、行けと言われてるみたいに感じてさ。
 
		[THEO left wtf]
		じいちゃんは、この{+MOUNTAIN}は{~}「特別」{/~}だと言ってた。

		[MADELINE right sad]
		彼もわたし達と同じように、お寺を通って言ったと思う？
 
		[MADELINE right normal]
		この{+MOUNTAIN}のパワーを、{n}彼は理解してたと思う？
		
		[THEO left thinking]
		ここで何があったか、話したことは一度もなかったな。

		[MADELINE right distracted]
		彼がわたし達ほど、おかしくなってたとは思えないけど...

		[MADELINE right sad]
		彼の体験はおそらくもう少し... 猛烈じゃなかったんじゃないかしら。

		[THEO left wtf]
		じいちゃんが、この{+MOUNTAIN}を見つけたのは僕が生まれる前だよ。
		その頃、どんな人だったのかはわからないな。
 
		[THEO left serious]
		自分自身のことについて、何を学んだんだろう...

	CH6_THEO_ASK_TEMPLE=
		[THEO left wtf]
		いったい誰が、あの寺を建てたんだと思う？
	CH6_THEO_SAY_TEMPLE=
		[THEO left wtf]
		いったい誰が、あの寺を建てたんだと思う？

		[MADELINE right sad]
		古代からあるようだけど...
		{+MOUNTAIN}にある全てのものよりも前のはず、{n}リゾート、遺跡、そして捨てられた街...

		[THEO left serious]
		ここには、たくさんの歴史がある。
 
		[MADELINE right distracted]
		そうね。
		この{+MOUNTAIN}は多くの人にとって、{n}とても数多くの意味を持ってきたんだわ。

		[MADELINE right normal]
		あの、変なおばあさんがどうして{n} ここに住んでるのか、わかってきた。 
		[THEO left excited]
		君も、あの人に出くわした？

		[THEO left thinking]
		なんなんだよ、あれ？

		[MADELINE right upset]
		思うに、根が意地悪なんだと思うわ。

		[MADELINE right distracted]
		...でも、ここに住んでることに関しては、けっこう満足みたいだった。

	CH6_THEO_ASK_SELFIE=
		[MADELINE right normal]
		この夜を覚えておきたいわ...
	CH6_THEO_SAY_SELFIE=
		[MADELINE right normal]
		そうだ、いい考えがある。
		この夜を覚えておきたいわ...
		セルフィーを撮りましょう！

		[THEO left normal]
		君に聞かれることは、一生ないかと思ったよ。

		{trigger 1 selfie sequence}

		[MADELINE right normal]
		いろいろあったけど今は、{n} けっこういい気持ちだわ。 

		[THEO left wtf]
		ちょっと待てよ...

		[THEO left excited]
		君は明日、山頂に登るつもりだ！

		[MADELINE right upset]
		ジンクスになるから言わないで。

		[MADELINE right distracted]
		...うん、ドキドキしてるわ。

		[MADELINE right normal]
		これを全て、後において前進したいの。

		[THEO left normal]
		わきから応援するよ。
		少しでも寝て備えるべきだ。

		[MADELINE right normal]
		そうね、おやすみなさい、{+THEO}。

		[MADELINE right distracted]
		ありがとう... いいやつでいてくれて。

		[THEO left thinking]
		なんて言えばいいかな？自然にそうなっちゃうんだ。

	CH6_THEO_ASK_SLEEP=
		[MADELINE right distracted]
		わたし、もう寝るべきだわ。
	CH6_THEO_SAY_SLEEP=
		[MADELINE right distracted]
		わたし、もう寝るべきだわ。

		[THEO left thinking]
		ねえ、話し続けたくはないの？
 
		[THEO left normal]
		僕も疲れてるけどでも、話すことがたくさんあるから。
 
	CH6_THEO_ASK_SLEEP_CONFIRM=
		[MADELINE right sad]
		ああ、ごめん。本当にクタクタなんだ。
	CH6_THEO_SAY_SLEEP_CONFIRM=
		[MADELINE right sad]
		ああ、ごめん。本当にクタクタなんだ。

		{+CH6_THEO_SAY_SELFIE}

	CH6_THEO_ASK_SLEEP_CANCEL=
		[MADELINE right normal]
		そうね、もう少し後でも寝られるわね。
	CH6_THEO_SAY_SLEEP_CANCEL=
		[MADELINE right sad]
		そうね、もう少し後でも寝られるわね。

	CH6_DREAMING=
		[MADELINE left normal]
		オーロラがすごく美しいわ。

		[BADELINE right worried]
		そうね... あれが...
		...

		[BADELINE right worriedAlt]
		わたし達、どこにいるの？

		[MADELINE left sad]
		話があるの。

		[BADELINE right worried]
		...いいわよ。

		[MADELINE left distracted]
		あなたが誰なのか、やっとわかったわ。
 
		[MADELINE left sad]
		あなたはわたしの、本当の鏡じゃない。
 
		[BADELINE right worriedAlt]
		...違うの？

		[MADELINE left sad]
		あなたはわたしが、後にして置いていかなきゃいけない全てよ。
		あなたは残酷で、被害妄想があって、支配欲が強くて...

		[BADELINE right worriedAlt]
		なんでそんなことを言うの？

		[MADELINE left normal]
		ううん、いいの！
		もう、わかったから。
		あなたのことは、もう必要ない。

		[BADELINE right worried]
		あんたは、ただわたしを... 捨てていくって言うの？

		[MADELINE left sad]
		あなたを自由にするのよ。

		[MADELINE left normal]
		お互いその方が、ずっと幸せだわ。

		[BADELINE right worried]
		あんたって、とんでもなく...

		[BADELINE right sad]
		とんでもなく...

		[BADELINE right freakA pop]
		{silent_trigger 0 Tentacles Appear}
		...とんでもなくアホ！

		[BADELINE right freakB pop]
		{silent_trigger 0 Tentacles Appear More}
		わたしをそうたやすく、{~}置き去りに{/~}できると思うの？
		{silent_trigger 0 Tentacles Appear moooore}
		何もかもわたしのせいにできると思ってるの？
		{silent_trigger 0 Tentacles Appear EVEN MORE}
		自分がわたしより{~}上の{/~}存在だと思ってるの!?

		[BADELINE right freakC pop]
		{silent_trigger 1 Tentacles grab Madeline}
		{!}{*}答えなさいよ！{/*}{/!}

		[MADELINE left panic]
		落ち着いて、お願いだから...
		
		{trigger 4 start circling the player}
		[BADELINE right freakC_cont]
		{!}{*}落ち着いてですって!?{/*}{/!}

		[MADELINE left determinedclosed]
		息をするのよ、{+MADELINE}.
		羽を使うのよ。

		{trigger 2 Feather minigame}

		[BADELINE right freakBAlt]
		このわたしを、{~}羽のことなんざ考えて{/~}止めようと思ってるの？

		{trigger 3 Destroy feather minigame}

		[BADELINE right freakBAlt]
		あんたは{*}わたしの上{/*}なんかじゃない。
		そしてあんたは、この{+MOUNTAIN}を登るなんて{*}無理{/*}。

		[BADELINE right freakCAlt pop]
		そろそろ、それを受け入れる時よ。
 
	CH6_THEO_WATCHOUT=
		[THEO left worried]
		{+MADELINE}、何がおこってるんだ？

	CH6_REFLECT_AFTER=
		[MADELINE left sad]
		あと少しのところだった。

		[MADELINE left panic]
		もうこれで終わりよ。
		なんで彼女はわたしのこと、ほっといてくれないの？

		[MADELINE left angry]
		彼女のこと、{*}大嫌い{/*}。
		...

		[MADELINE left distracted]
		...
		でも彼女は、{+PART_OF_ME}.
		完全に追い払うことは、できやしない。

		[MADELINE left sad]
		それに、言ってたことは当たってるわ。
		わたしに{+MOUNTAIN}を登ることはできなかった。

	CH6_OLDLADY=
		[GRANNY right normal]
		おや、また会ったね。

		[MADELINE left upset]
		もちろん、ここにいますよね。
 
		{trigger 0 Zoom in}
		
		[GRANNY right mock]
		見たとこ、途中であきらめるようだね。
		
		[MADELINE left upset]
		いえ、転がり落ちたもので。
		これで終わりです。

		[GRANNY right normal]
		まあ、それが一番だろうね。
		{+MOUNTAIN}は、手かげんしないもんだ。
 
		[MADELINE left upset]
		ええ、わかりましたよ。
		あなたの馬鹿馬鹿しい{+MOUNTAIN}を登るには、わたしには強さが足りないって。

		[MADELINE left distracted]
		またわたしのこと、笑ってもいいですよ。
 
		{trigger 1 Start laughing}
		
		[MADELINE left upset]
		文字通り、笑えって意味じゃなかったのに...

		{trigger 2 Stop laughing}
		
		[GRANNY right normal]
		時には、タオルを投げ入れるタイミングを知るのも必要ってことさ。
		そのうち、立ち直るよ。

		{trigger 3 Maddy walks right}
		
		[MADELINE left angry]
		あのですね。
		この洞くつからよじ登ったりしてるうち、{n}いろいろと考えるヒマがあったんで...	
		すでにわたし、{*}立ち直って{/*}ますから。

		{trigger 4 Maddy walks left}

		[MADELINE left upset flip]
		あの{0.4}{+PART_OF_ME}{0.4}は合ってるわ、わたしにはできない。
 
		[MADELINE left panic flip]
		わたしはただ... わたしの物悲しい生活に戻って、{n}そして、{.4}永遠に悲惨な気分で過ごすんだわ。

		{trigger 5 Wait a bit}
		
		[GRANNY right normal]
		どう見ても、立ち直っていないようじゃな。

		{trigger 6 Maddy turns right}
		
		[MADELINE left upset]
		黙ってください、知ってますから。

		[MADELINE left distracted]
		あきらめたくないだけ...
		でもどんなにがんばっても、彼女は{n}すべてのステップを妨害してくるんだもの。
		
		[GRANNY right normal]
		この{+mountain}を登ろうとして、{n}数々の若造がやって来てはあきらめる。
		落ちてしまったのは実に残念じゃ、{n}登れるかもしれん、と思えてきたのに。

		[MADELINE left sad]
		どうしてわたしがそんなに特別なんですか？

		[GRANNY right normal]
		自分に対して、これほど怒りを持っているもんには会ったことがない。
 
		{trigger 1 Start lauging}

		[GRANNY right laugh]
		正直、自分自身への面当てというだけでも、{n}山頂まで行けるかと思ったわい。
		[MADELINE left upset]
		嬉しくないけど、そりゃどうも。

		{trigger 2 Stop laughing}

		[GRANNY right normal]
		その話していた相手の女の子、{n}ずいぶんと邪魔をしてくるようじゃな。
		彼女と話しなさい。
		なんでそんなにおびえているのか、見つけ出すといい。
		
		[MADELINE left sad]
		彼女が... おびえてると思うんですか？

		[MADELINE left distracted]
		そう考えてみたことはなかったわ。
		
		[GRANNY right normal]
		わたしら両方の時間を無駄にするのはやめて、{~}彼女に聞いて{/~}みなさい。
		何を失うことがある？
 
	CH6_OLDLADY_B=
		[MADELINE left sad]
		どうやって見つけたらいいか、わからないわ...

		[GRANNY right normal]
		彼女は{+PART_OF_YOU}霊、なんじゃろう？
		探してみれば、見つかるのに長くはかかるまい。

		[MADELINE left upset]
		...それじゃあなたも、この{+MOUNTAIN}のパワーを知ってるんですね。

		[GRANNY right normal]
		もちろん知っているさ、ここに住むくらいだから。
		警告はしたじゃろ。

		[MADELINE left upset]
		あまり、メッセージが明らかじゃなかったもので。

		[GRANNY right normal]
		真実のかけらを垣間見るくらいが、ちょうどいいんじゃよ。
		見たとしても、それを受け入れることはなかなかできん。
		車に走って行って、立ち去っても{n}恥ずかしいことは何もない。
		いつの日かお前さんの準備ができたら、{n}帰ってくることだろう。

		[MADELINE left distracted]
		...
		いいえ。

		[MADELINE left sad]
		最後までやり遂げます。
		もう逃げないわ。

		[GRANNY right normal]
		そうじゃろうな。
		がんばりなさい。

	CH6_OLDLADY_C=
		[MADELINE left sad]
		どうして、ここに住んでられるんですか？
		こんなことばっかりで、嫌になりません？

		[GRANNY right normal]
		そうじゃな、いつまでも慣れることはない。
		頭を若く保つのにはいい。
		そこが好きなのかもしれん。
 
		[MADELINE left sad]
		でもこの{+MOUNTAIN}はひどく... 対立的と言うか。

		[GRANNY right normal]
		そうじゃなあ、まわりくどいタイプではないな。		{+CELESTE_MOUNTAIN}は、癒しの場所なんじゃぞ。
		癒しの最初のステップはな、{n}問題と向き合うことなんじゃ。
		それは簡単にはいかん。

		[MADELINE left upset]
		身をもってわかりました。

	CH6_BOSS_START=
		[BADELINE right angry flip]
		わたしのこと探してるの？
		もういらない、んじゃなかったっけ。
 
		[MADELINE left sad]
		あれは間違いだったわ。
		ごめんなさい。

		[BADELINE right scoff flip]
		{~}もう全部わかった{/~}、と思ってるくせに。

		[BADELINE right angry flip]
		わたしのことなんか必要ない、と思ってるくせに。
		
		[MADELINE left upset]
		ごめん、って謝ったじゃない。

		[MADELINE left sad]
		もうそれは忘れましょうよ。

		{trigger 0 Badeline floats, zooms in}

		[BADELINE right yell]
		あんたのこと、信用しろって言うの？

		[MADELINE left angry]
		自分だってそんな、無実じゃないでしょ。
		...

		[MADELINE left determinedclosed]
		でもあなたが、怖がってるのは知ってるわ。
		
		{trigger 1 Maddy steps forward}
		
		[MADELINE left sad]
		ねえ、わたし達がいるのはどん底よ。
		これ以上ケンカしても、意味ないでしょ。

		[BADELINE right scoff]
		まだまだ掘れるけどね。

		[BADELINE right angry]
		地球の中心まで、引きずり下ろすこともできるよ。

		[MADELINE left sad]
		それになんの意義があるの？

		[MADELINE left together]
		{s 4}ここから登って出て行きましょうよ、{.6}[MADELINE left togetherZoom]一緒に。
		
		[BADELINE right yell]
		近くに来てごらん、後悔させてあげるから。
 
	CH6_BOSS_TIRED_A=
		[BADELINE right angry]
		警告してあげたのに。

	CH6_BOSS_TIRED_B=
		[BADELINE right yell]
		あんたは{*}登山家.{/*}ってガラじゃあ、ないでしょ。

	CH6_BOSS_TIRED_C=
		[BADELINE right yell]
		{*}助けようとしてあげてるだけなのに！{/*}

	CH6_BOSS_MIDDLE=
		[BADELINE right yell]
		{*}わたしの忠告さえ聞いてれば{/*}、一切{n}{*}起こること{/*}なかったのに！

	CH6_BOSS_ENDING=
		[BADELINE right sigh flip]
		わかったわよ。
		あんたの勝ち。

		{silent_trigger 0 Music starts}

		[BADELINE right worried flip]
		結局、わたしを必要としてないってことね。

		[BADELINE right worriedAlt flip]
		いなくなってほしいなら、できるだけそうするわ。
		
		[MADELINE left distracted]
		そうしたいんじゃあないの。
		あなたの助けが、これまで以上に必要なの。

		[MADELINE left sad]
		お願い。協力し合いましょう。

		[BADELINE right worried flip]
		協力し合う？

		[BADELINE right worriedAlt flip]
		冗談でしょ、そうよね？

		{trigger 1 Madeline puts hand on Badeline}

		[MADELINE left sad]
		怖がってても、別にいいのよ。
 
		{trigger 2 Badeline calms down}

		[BADELINE right worried flip]
		...

	CH6_ENDING=
		[MADELINE left surprised]
		わたし達、今どうやったの？

		[MADELINE left normal]
		あんな風に登れるんなら、まだ{n}山頂までたどり着けるかもしれない！
		
		[BADELINE right worriedAlt]
		あんた、これ以上{+MOUNTAIN}をまだ登りたいの？

		[BADELINE right worried]
		あそこまで、また登る理由がどこにあるの？

		{trigger 0 Old Lady enters right}

		[GRANNY right normal]
		仲良くしてるのを見るのはいいもんじゃ。
 
		[MADELINE left sad]
		あの、さっきは教えてくださってありがとうございました。
 
		[GRANNY right normal]
		気にせんでええ。
		年老いても時たま、人のお役に立てるのは嬉しいもんじゃよ。
 
		{portrait none}
		{*}{+MADELINE}!!!{/*}

		{trigger 1 Theo enters left}
		
		[THEO left worried]
		{+MADELINE}！無事だったんだね！
		[THEO left wtf]
		駆け降りて助けに来たんだけど、大丈夫みたいだね。
		
		[MADELINE right normal]
		ありがと、{+THEO}。

		[MADELINE right distracted]
		正直、あそこで落ちたのはわたしが必要としてたことかもしれない。
		
		{trigger 8 theo stops being tired}
		[THEO left wtf]
		この人って君が話してた、{+PART_OF_YOU}霊じゃないの？

		[THEO left excited]
		かわいい、ゴス系の{+MADELINE}って感じじゃないか！

		[BADELINE right angry]
		ちわ。

		[MADELINE right sad]
		あなたの言う通りだわ、{+THEO}。
		彼女を怖がるべきじゃないわよね。

		[MADELINE right normal]
		わたしと彼女が力を合わせれば、{n}まだ頂上まで登れると思うの。
 
		[THEO left excited]
		それはスゲー！

		[BADELINE right angry]
		待ってよ、 {0.4}{*}ダメ{/*}.

		[BADELINE right worried]
		...それに賛成した覚えはないわ。
 
		{trigger 2 Madeline turns to the right}

		[BADELINE right worriedAlt]
		話し合ってから決めるって、言ったじゃない。
 
		[MADELINE left sad]
		そうよね。
		怖いって思うのもわかるわ。
		
		[MADELINE left distracted]
		でもわたし達二人とも、やらなきゃいけないことだってわかってるでしょう。
 
		[MADELINE left normal]
		最後に一回だけ、挑戦してみなきゃ。

		{trigger 7 Theo raises fist}

		[THEO left yolo]
		そうだよ！できるさきっと！
		
		[BADELINE right worried]
		どうかな...

		[BADELINE right worriedAlt]
		すごく近付いたんだけど、でもそれから、その、落ちて...

		[BADELINE right worried]
		わたし達、{+MOUNTAIN}に引き裂かれたのよ。

		[MADELINE left upset]
		そうか、そうだったわね。

		[MADELINE left sad]
		でもわたし達ならそれを乗り越えて、進んでいけるって信じてるわ。
		これをできる力があるって、信じたいの。
 
		{trigger 5 Wait a bit}

		[GRANNY right normal]
		悪いアイデアではないな。
 
		{trigger 3 badeline turns right}

		[GRANNY right normal]
		それでも険しい道のりであることには、変わりない。
		でも二人で争いながらでも、あそこまで{n}たどり着けたのは感心じゃよ、なかなかできん。
		お前さん達が協力し合えば、できるんではないかな。

		[BADELINE right worried flip]
		...

		{trigger 4 badeline turns left}

		[BADELINE right worriedAlt]
		いいわ。 

		[BADELINE right worried]
		やってみる。

		{trigger 5 Wait a bit}

		[THEO left normal]
		何か手伝おうか？

		{trigger 6 Madeline turns to the left}

		[MADELINE right distracted]
		もうすでに、たくさんお世話になったわ。

		[THEO left wtf]
		少なくとも荷物ぐらい持たせてよ。

		[MADELINE right normal]
		それはいい考え。

		[MADELINE right determined]
		{>> 0.2}そんなに長くはかからないわ。{>>}

# *** Chapter 07 ***

	CH7_HEIGHT_START=地平線
	CH7_HEIGHT_0={X} m
 	CH7_HEIGHT_1={X} m
	CH7_HEIGHT_2={X} m
	CH7_HEIGHT_3={X} m
	CH7_HEIGHT_4={X} m
	CH7_HEIGHT_5={X} m

	# Mountain Base -> Forsaken City
	CH7_ASCEND_0=
		[MADELINE left normal]
		わたし達、コツをつかんできたわね。
 
		[BADELINE right upset]
		あんたがそう言うなら...

		[MADELINE left determined]
		この山に、勝利の見込みはないわ。
 
		[BADELINE right worried]
		ジンクスになるからやめてよ。

	# Forsaken City -> Old Site
	CH7_ASCEND_1=
		[MADELINE left normal]
		気分はどう？

		[BADELINE right upset]
		こっちは大丈夫よ。

		[BADELINE right worried]
		ただ、{0.4}何か悪いことが起きるのを待ってるだけ。

		[MADELINE left sad]
		何が起こったとしても、{n}あなたと一緒にいるわよ。
 
		[BADELINE right worried]
		怖いって何が本当に怖いか、わかる？
		
		[BADELINE right upset]
		あんたの言うこと、信じ始めてるのが。
 
	# Old Site -> Celestial Resort
	CH7_ASCEND_2=
		[BADELINE right normal]
		よくやったじゃない。

		[MADELINE left surprised]
		なんてことかしら！

		[MADELINE left normal]
		いつから{+ST_BAD}ミス・ポジティブ思考{+END_BAD}になったわけ。

		[MADELINE left determined]
		はげましてくれて、ありがとう。

		[BADELINE right angry]
		調子に乗らない方がいいわよ。
		
	# Celestial Resort -> Cliffside
	CH7_ASCEND_3=
		[MADELINE left distracted]
		{+MROSHIRO}さんが、大丈夫だといいんだけど。

		[BADELINE right angry]
		どうして？あんたのこと、ゴミのように扱われたじゃない。

		[MADELINE left sad]
		うん、だけどやっぱり心配になるのよ。
		
		[MADELINE left upset]
		それにあんなに、彼にきつくあたらなくても良かったのに。
 
		[BADELINE right angry]
		いいじゃないそんなの。

		[MADELINE left sad]
		真面目に言ってるのよ。あなたって、えらく攻撃的なんだもの。
 
		[BADELINE right angry]
		だって{~}あんたは{/~}、悪い人達にエネルギーを{n}費やしすぎて、最後には傷つけられるじゃない。
 
		[MADELINE left distracted]
		{+MROSHIRO}さんは、別に悪い人じゃ...

		[BADELINE right yell]
		最後には{*}化け物{/*}になったじゃない！
		彼はあんたを、{*}傷つけようと{/*}したわ！

		[BADELINE right worriedAlt]
		それで今は、彼のことかばってるの？
 
		[MADELINE left distracted]
		かばってるわけじゃないけど...

		[MADELINE left sad]
		わたしは、あなたの味方よ。{n}わたしだって、彼のこと怒ってるわ。 
       もしあなたに強く言われなかったら、{n}今もまだホテルにいたかもしれない。 

		[MADELINE left distracted]
		...でもそれでも、大丈夫だといいな、と思うのよ。

		[BADELINE right worried]
		...

		[BADELINE right worriedAlt]
		わかった...
		...ごめん...

		[BADELINE right worried]
		...{+MROSHIRO}さんに向かってキレて。

		[MADELINE left distracted]
		ありがとう。 
		
		[MADELINE left sad]
		もう、過去の話よね。
		
	# Cliffside -> Temple
	CH7_ASCEND_4=
		[MADELINE left surprised]
		さっきのは危なかったわね。

		[BADELINE right worried]
		うん、もうダメかと思った。

		[MADELINE left distracted]
		あなたが正しかったかもね。

		[MADELINE left sad]
		これは{~}ほんとに{/~}危険すぎたかも。

		[BADELINE right worried]
		...

		[BADELINE right angry]
		{*}違う。{/*}
		わたしが間違ってた。
		わたし達はこの{+MOUNTAIN}を登れる。

		[BADELINE right normal]
		わたしがあんたについてるから...

		[BADELINE right worried]
		...それと...

		[BADELINE right worriedAlt]
		...あんたのこと、信じてる。

		[MADELINE left sad]
		その言葉はわたしにとって、すごく意味があるわ。
		
	# Temple -> Summit
	CH7_ASCEND_5=
		[MADELINE left determined]
		さあこれが、最後の大詰めよ。

		[MADELINE left normal]
		あと少しで着くわ。{n}わたし達、たどり着くのよ！

		[BADELINE right worriedAlt]
		うん...

		[BADELINE right worried]
		...

		[MADELINE left sad]
		どうしたの？

		[BADELINE right worried]
		...ただわたし...
		...

		[BADELINE right worriedAlt]
		...ごめん。 
		わたしずっと、あんたを引き止めてた。

		[BADELINE right worried]
		あんたを信用することを覚えないとね。

		[MADELINE left distracted]
		あなたのせいじゃないわ。
		あなたを置いて、一人で行こうとしたもの。
		それに正直言って、これまでずっとあなたを{n}置き去りにして生きて行こうとしてたわ。

		[MADELINE left sad]
		ごめんなさい。
		もっと前に、あなたを理解しようとしてれば良かった。
		わたしってほらプライド高すぎて、頑固と言うか、{*}なんと言うか。{/*}

		[BADELINE right worriedAlt]
		ずいぶんと時間とエネルギーを無駄にしちゃったね。
 
		[BADELINE right worried]
		...

		[BADELINE right worriedAlt]
		少なくとも、ついに話し合えてよかった。

		[MADELINE left sad]
		そうね...

		[MADELINE left normal]
		{+MOUNTAIN}のおかげで、あなたが出て来られてよかったわ。
		これを乗り越えて、わたし達やっていける。
		この{+MOUNTAIN}を一緒に登れたら、{n}もう怖いものなんてない。	
	
		[BADELINE right worried]
		もし、それができなかったら？

		[MADELINE left normal]
		わたしは別に、それでも構わないわ。

		[BADELINE right worriedAlt]
		そうなの？

		[MADELINE left sad]
		もちろん。
		
		[MADELINE left normal]
		挑戦したことだけで、嬉しいもの。

		[MADELINE left sad]
		これを経験する必要があったんだと思う。
		
		[BADELINE right upset]
		やっとどうしてだか、わかってきた。

		[BADELINE right normal]
		さあ、やり終えよう。

	CH7_ENDING=
		[BADELINE left normal]
		わたし達、本当にやったんだ。
		信じられない！

		[MADELINE right surprised flip]
		うわあ！ものすごくきれいね！
		
		[MADELINE right normal flip]
		どれだけ遠くから来たか、見てよ！

		{trigger 1 Madeline sits down}

		[BADELINE left normal]
		これが見られてよかった、その後わたしが...

		[BADELINE left worriedAlt]
		ええと、その前に...

		[MADELINE right distracted flip]
		ああ、そうよね。

		[MADELINE right sad flip]
		わたし達が{+MOUNTAIN}を降りたら、あなたは{n}もうわたしと話せなくなる...
		少なくとも、こんな風にはできない。

		[BADELINE left worried]
		うん。

		[BADELINE left upset]
		家にいつか帰らなきゃいけないのは、わかってる。
		でもこの体を失うのは、怖いんだ。

		{trigger 2 Badeline moves beside Maddy as camera begins panning right}

		[MADELINE left sad]
		あなたはそれでも、存在し続けるわ。
		ここに来る以前にもあなたは、{+PART_OF_ME}だったんだから。

		[BADELINE left upset]
		うん、そうだね。
		でもわたしの言うことを聞くには、あんたが自分で覚えてなきゃダメだよ。

		[BADELINE left worried]
		...もうこうして、面と向かって話せないとしても。

		[BADELINE left worriedAlt]
		ただわたし... 以前のようには、もう戻れない。
		{+MOUNTAIN}の前みたいには。

		[MADELINE right sad flip]
		心配しないで、わたしだって、前のようには戻れないわ。
		これから協力して、やっていきたいの。
 
		[BADELINE left upset]
		信じてるよ。

		[BADELINE left worriedAlt]
		...でも、やっぱり不安だ。

		{trigger 0 Wait a bit}
		
		[BADELINE left upset]
		じゃあ... これからどうする？

		[MADELINE right distracted flip]
		...

		[MADELINE right normal flip]
		もう少しだけ、これを楽しみましょう。
	
	CH7_BSIDE_ASCEND=
		[BADELINE left freakA]
		すごかったね！

		[MADELINE right surprised]
		わたし達がやり遂げたなんて信じられない！

		[BADELINE left freakA]
		もうわたし達に、怖いものなしね！

		[MADELINE right upset]
		そこまで言うと、あなたが怖い。

	CH7_CSIDE_OLDLADY=
		[GRANNY right normal]
		もうこれで終わりとは、信じがたいじゃろ？

		[GRANNY right laugh]
		闘いに愛着がわいてくる…おかしなもんじゃ。

		[GRANNY right normal]
		自分を大切にしなさい、わかったね？

	CH7_CSIDE_OLDLADY_B=
		[GRANNY right normal]
		うん？
		これ以上何を待っとる？

# *** Epilogue ***

	EP_CABIN=
		[GRANNY right normal]
		やあおかえり。

		[THEO right excited]
		{+MADELINE}!
		山頂まで、たどり着けたかい？
		
		{trigger 0 Badeline emerges}

		[MADELINE left normal]
		うん、やったわ。
		ものすごい所だった。

		[GRANNY right normal]
		美しかった、じゃろう？

		[BADELINE left upset]
		努力して行くだけの価値はないと思ってたけど...

		[BADELINE left normal]
		思いっきり、あった。

		[THEO right thinking]
		僕の携帯を貸せばよかったよ、そしたら{n}{~}ザ・究極のセルフィー{/~}が撮れたのに。

		{trigger 1 Fade out, hear knock on door, fade in and Oshiro enters}

		[OSHIRO left normal]
		こんばんは、皆さん。

		[BADELINE right angry]
		{~}あんた{/~}、ここで何してるの？

		[OSHIRO left normal]
		かしましい鳥から、パーティーがあると聞きまして。
 
		[OSHIRO left sidehappy]
		{+thought}出席状は伝書鳩にて...なーんて、マジカル極まりない！{+endthought}

		[OSHIRO left drama]
		しかしお呼びでないようでしたら、失礼させていただきます。
 
		[MADELINE right sad]
		行かないで下さい、{+MROSHIRO}さん。

		[MADELINE right normal]
		またお目にかかれて、嬉しいです。

		{trigger 2 Oshiro settles in}

		[GRANNY left normal]
		考えてみると、あんたのことをあのホテルの外で{n}見かけるのは初めてかもしれん、{+OSHIRO}。
		来られてよかったよ。
		この{+MADELINE}は、集めてきたイチゴで、{n}みんなにパイを焼いとるんだそうじゃ。

		[OSHIRO left normal]
		おお、それは美味しそうですね、{+MS_MADELINE}。

		[THEO right normal]
		子供のとき以来、{# F94A4A} ストロベリー・パイ{#}なんてずっと食べてないな。

		[THEO right excited]
		これはスゲーことになるぞ！

		[BADELINE right scoff]
		あんまり期待しないほうがいいよ、ケーキとか焼くのは得意じゃないから。

		{trigger 3 Maddy Turns}

		[MADELINE left normal]
		あなたはわたしのこと、登山家ってガラじゃないとも言ったわよね。
 
		[BADELINE right worried]
		まあね。

		{trigger 3 Maddy Turns}

		[MADELINE right sad]
		前評判ほどのレベルに達してるかは、お約束できないけど、{+THEO}。

		[MADELINE right normal]
		でもできるだけのことはしたわ。

	EP_PIE_START=
		[MADELINE right normal]
		どう？
		味のほうは？

	EP_PIE_DISAPPOINTED=
		[THEO left wtf]
		まあ技術的には、これをパイとも呼べないことはないが...

		[OSHIRO left worried]
		{+MS_MADELINE}、これは何かのご冗談でしょうか？

		[GRANNY left normal]
		ストロベリー・パイってのはなあんた、{n}イチゴが入ってるものじゃよ。 

	EP_PIE_GROSSED_OUT=
		[THEO left wtf]
		{+MADELINE}、パイを焼いてくれた努力は、スゲー感謝するんだけど...
		でも、これおそらく食べられない。

		[GRANNY left normal]
		大事なのは気持ちじゃ、うん。

		[BADELINE left angry]
		あんた達みんな、グルメってものをわかってない。
		いいよ、わたしが全部食べるから。

		[MADELINE right sad]
		そんなことしなくても、いいわよ。

		[BADELINE left worried]
		うん... 言ってみただけだけどね。

	EP_PIE_OKAY=
		[OSHIRO left normal]
		{+MS_MADELINE}、大切なのは、{n}最善を尽くしたということです。

		[BADELINE left angry]
		誰よ、こいつを発明した天才は？

		[THEO left thinking]
		そんなこと言わないで、美味しくできてるよ。

		[GRANNY left normal]
		もっと不味いのを食べたこともあるぞ。
 
		[THEO left normal]
		{+MADELINE}、パイ作ってくれてサンキュ。

	EP_PIE_REALLY_GOOD=
		[GRANNY left normal]
		驚いたね！
		これなら、うちのデザートといい勝負だよ！
 
		[BADELINE left normal]
		悪くない。

		[THEO left excited]
		なんてこった！
 
		[THEO left normal]
		これ、スゲーうまい。

		[OSHIRO left normal]
		{+MS_MADELINE}、ホテルが再オープンする際、{n}お料理を仕出ししていただけますか？
		
		[THEO left excited]
		{+ALEX}のために、一切れ持って帰ってもいい？
		これ食べたら、うまくて死ぬよ。
		
	EP_PIE_AMAZING=
		[THEO left wtf]
		{+MADELINE}.

		[THEO left excited]
		今まで味わった中で、こんなにうまい物は初めてだよ！
 
		[MADELINE right sad]
		またそんな。正直に言ってよ。

		[GRANNY left normal]
		いや、彼の言い分は正しいぞ。
		確かに素晴らしい出来じゃ。

		[OSHIRO left normal]
		実にお見事です、{+MS_MADELINE}。

		[OSHIRO left worried]
		{~}舌の上での味の共演、シンフォニーとでも言いましょうか！{/~}

		[BADELINE left scoff]
		半分わたしが作ったことにしてもいい？
 
		[MADELINE right normal]
		わあ、ありがとうみんな。
		すごく頑張って作ったの。
		
# *** Appendix ***

	APP_INTRO=
		一年ほど後...

	APP_OLDLADY_A=
		[GRANNY right normal]
		おいそこの、小娘！
		また会えて、嬉しいぞ。

		{trigger 0}
		
		[GRANNY right normal flip]
		これが電話で話した洞くつじゃ、{n}{silent_trigger 1}ほれついて来なさい。

		
 
	APP_OLDLADY_B=
		[MADELINE left sad]
		ここはいったい、なんですか？
 
		[GRANNY right normal]
		この通り道がな、{+MOUNTAIN}の中心につながっておるんじゃ。
		お前さんは戻って来て、もっと深く{n}探索したいと言っとったからの...

		{trigger 0 start laughing}

		[GRANNY right laugh]
		これよりも深い場所なんてないぞ！

		{trigger 1 stop laughing}

		[GRANNY right normal]
		しかし、気をつけるんじゃな。
		{+MOUNTAIN}の中心に近づいて行くほど、{n}その力が人によって、違う影響を及ぼすからの。

		[MADELINE left sad]
		ええ、すでにそれは少し気づきました...

		[GRANNY right normal]
		せいぜい幸運を祈っとるぞ！

	APP_OLDLADY_C=
		[GRANNY right normal]
		そういえば、{+PART_OF_YOU}霊はどうしとる？

		[MADELINE left sad]
		わかりません... もう出てくるかと思ったけど。
 
		[MADELINE left distracted]
		わたしが変わったのかも、それで、もう{n}彼女は{+PART_OF_ME}じゃなくなったとか。

		[GRANNY right normal]
		それか、一体になったのかもな。
		すると{+MOUNTAIN}に入って、別の体として{n}出てくるのは今は難しいかもしれん。
		なんらかの形で、お前さんと一緒にいるんだろうとは思うがな。

		[MADELINE left normal]
		そう思いたいわ。

		[MADELINE left distracted]
		彼女と話せたらいいのに、とは思うけど。
 
	APP_OLDLADY_D=
		[GRANNY right normal]
		{+THEO}とは今も、連絡をとってるかい？

		[MADELINE left normal]
		ええ、彼はこの夏をバンクーバーで過ごしたんです。
		ずいぶん一緒に、楽しい時間を過ごしたわ。
 
		[GRANNY right normal]
		あいつは最近、何をしとるんじゃ？

		[MADELINE left normal]
		カリフォルニアに戻って、家族といるみたい。
		お姉さんがロースクールを終わらせる間、{n}そばにいたいんですって。 

		[MADELINE left sad]
		なんだか大変そうだけど、でも彼は、{n}側でサポートしてあげたいそうよ。

		[GRANNY right normal]
		彼はいい若者のようじゃの。
 
	APP_OLDLADY_E=
		[MADELINE left normal]
		最後に会ったのはだいぶ前ですよね。お元気でしたか？
 
		[GRANNY right normal]
		ああ、こちらは古いまま、前と変わらんよ。
 
		{trigger 0 start laughing}

		[GRANNY right laugh]
		この場合、ずいぶん古いけどね。
 
		{trigger 1 end laughing}

		[GRANNY right normal]
		もう若くなることはない、それは確かさ。
		日によっては、灯りをつけとくだけで{n}それが精一杯な時もある。
		この{+MOUNTAIN}が、頭の方は若く保ってくれるけどね。
		
		[GRANNY right mock]
		自分の幽霊探しをあきらめる気はない。
 
		[MADELINE left normal]
		無論、そう言うと思ってました。

		[MADELINE left sad]
		どうぞお元気で。

	APP_OLDLADY_LOCKED=
		[MADELINE left sad]
		そこの先にあるドア、うんともすんとも言わないんですけど。
		他に入り口があるんですか？

		[GRANNY right normal]
		そんなわけはないじゃろ。
		
		[GRANNY right mock]
		{+MOUNTAIN}が今になって、突然優しくなって{n}道のりを簡単にすると思うかい？
		
		[GRANNY right normal]
		お前さんは、まだ準備ができていないってことかな。
 
		[MADELINE left sad]
		そうね、{+CELESTE_MOUNTAIN}は{~}奇妙でマジカル{/~}かもしれない。

		[MADELINE left upset]
		でも言ってるのはさらに、{~}「考える」{/~} こともできるってこと？

		[GRANNY right normal]
		我々のように考えはせんよ。
		なんと言うかな... 川が、海に流れて行こうとするようなものじゃ。
		もっと狂った言い方をしてもいいがな。
 
		[MADELINE left upset]
		疑わない方が身のためなのは、知ってるわ。

		[MADELINE left sad]
		わたしが準備できてる、ってどうしたら説得できるのかしら？

		[GRANNY right normal]
		そんなの知るもんかい。
		一歩一歩をまた戻り踏み、本当に注意を払うことかな。
		{+CELESTE_MOUNTAIN}は、もっと教えてくれることがあるんだろう。 

	APP_ENDING=
		...これがそうなの？
		ここ全ての中心にあるものは、これなの？
		すごく空っぽで... そして広大な...
		それでもなぜか、ノスタルジックな感じもする。
		そして、平和な。

# Crystal Hearts

	POEM_FC=	無意味な機械
	POEM_FCR=	スカイラインを断つ

	POEM_OS=	復活
	POEM_OSR=	ブラックムーンライズ

	POEM_CR=	散乱して紛失
	POEM_CRR=	良いカルマ

	POEM_CS=	台風の目
	POEM_CSR=	黄金の羽

	POEM_T=		静かで落ちる
	POEM_TR=	鏡の魔法

	POEM_TF=	重くて虚弱
	POEM_TFR=	地球の中心

	POEM_TS=	薄紅色の日の出
	POEM_TSR=	もう逃げない

	POEM_MC=	山の中心
	POEM_MCR=	お別れを言う


